WebEX

  • WebexとZoomのビデオ会議に侵入できる欠陥が発見されていた

    WebexとZoomのビデオ会議に侵入できる欠陥が発見されていた

    WebexとZoomのビデオ会議の多くがパスワードで保護されていないために外部から侵入できることを、セキュリティ研究者のチームが発見した。CiscoとZoomはすでに修正プログラムを公開した。 続きを読む

  • ビデオメッセージングの大衆化日常化に賭けるCollaajがフリーミアムでローンチ

    ビデオメッセージングの大衆化日常化に賭けるCollaajがフリーミアムでローンチ

    今日(米国時間5/14)ローンチしたCollaajは、ビデオを簡単に作れてそれをメッセージとして送れる、というサービスだ。 このSaaS方式のツールには、まず、ビデオを作るためのビデオエディタがある。ビデオは、アプリのデモや、何かの図解、プレゼンテーションの映像による注釈、個人やグループ間のビデオメッセージなど、なんでもよい。Collaajのバックエンドがそれらのビデオの保存、ストリーミング、一定の人たちとの共有、などのサービスを提供する。ビデオはMP4で保存され、そのリンクがほかの人たちに送られる。 続きを読む

  • 電話会議の不便さ使いづらさをVoIPで解消するSpeekが$1.2Mを調達

    電話会議の不便さ使いづらさをVoIPで解消するSpeekが$1.2Mを調達

    古典的な会議電話は、特殊な10桁の番号とパスワードならぬパスコードの入力を必要とするなど、たいへんめんどっちい。VoIPを利用してこの骨董品をリプレースしようとするSpeekがこのほど、匿名の投資家たちから120万ドルを調達した。これまで同社に投資していたCIT Gap Fundsは、ヴァージニア州のテクノロジ企業や生命科学、環境技術などの企業専門に初期的投資を行っているファンドだ。 協同ファウンダでCEOのJohn Brackenの説明によると、Speekを作った動機は会議電話のユーザ体験がひどすぎるし古いからだ。Speekの目標は、ユーザ… 続きを読む

  • Drop.io、シームレスなデスクトップ画面共有アプリ、Present.ioをリリース

    Drop.io、シームレスなデスクトップ画面共有アプリ、Present.ioをリリース

    今日(米国時間5/14)、特定ユーザー間のファイル共有サービスを提供しているdrop.ioは、新しいデスクトップ画面共有アプリ、present.ioをリリースした。ユーザーはこのアプリを使うと、わずか数回のクリックだけで複数の相手に対してスクリーンを共有してプレゼンテーションを行うことができる。Present.ioはdrop.ioに先月追加されたチャット機能と共通点が多い。ただし、今回Present.ioは数百人の相手に対して共有が行えるよう拡張されており、ウェビナーなどのグループ・プレゼンテーションへの利用に最適だ。 Present.… 続きを読む

  • Central Desktop、$7Mを調達

    Central Desktop、$7Mを調達

    Central Desktopは、OpenView Venture Partnersから最初のラウンドで$7M(700万ドル)を調達した。 Central Desktopは、大小のビジネスチームがオンラインで仮想的かつシームレスに協同作業できる、ウェブベースのSaaSコラボレーション・プラットフォームを提供している。同社では「われわれは、取引先の大企業や顧客との間でのビジネスにエンタープライズ・システムを利用したいと望む中小企業が導入しやすい使い勝手と価格帯で、最も充実したビジネスユーザー向けツールのセットを提供している」と主張している。 現在1… 続きを読む

  • Rondeeが“Evite”っぽいカンファレンスコール新提供

    Rondeeが“Evite”っぽいカンファレンスコール新提供

    カンファレンスコールは使いにくいもの。分刻みの有料プランを使ってもあんまり変わらないが、最近はわざわざ利用料を払う理由も思いつかないほど無料版が増えている。FreeConfereceCall.comにFreeConference.comにLypp、そして小さなスタートアップも山とあり、無料でサービスを振り撒いている。 コストは同じでも、RondeeはインターフェイスがEviteっぽくて、僕がこれまで見た中で最もシンプルなカンファレンスコール専用システムだ。電話の日程が設定できるRondeeのサービスには、簡単に使えるよう細かな機能がいろ… 続きを読む

  • Cisco、WebExを$3.2Bで買収

    Cisco、WebExを$3.2Bで買収

    CiscoがWebExを$3.2B(32億ドル)で現金による決済によって買収するというニュースがちょうどあちこちで報道され始めた。2006年にWebExは$380M(3.8億ドル)という収益、$50M(5000万ドル)の利益を上げている。$300M(3億ドル)程度を手許に持っていたから、今回の合意契約は正味$2.9B(29億ドル)。 Webexはまだまだ至るところでお目にかかるのだが(私は、WebExを利用したプレゼンを見る機会がほぼ毎日ある)高価なうえに決して軽量ではない。それに、新しめのWindows PCを利用しなければ、正常に動作… 続きを読む

  • WebEX、モバイル接続でSoonRと提携

    WebEX、モバイル接続でSoonRと提携

    今晩(米国時間9/25)、Web会議の大手「WebEX」は、モバイルとPCを接続するサービスを提供するスタートアップ「SoonR」との提携を発表した。これによってユーザーはモバイル機器からWebEX会議にアクセスすることができるようになる。WebEX はサードパーティーが提供するサービスを自社のWeb会議に統合することを可能にする「WebEX connect」と呼ばれる新しいプラットフォームを発表している。モバイル機器からのアクセスがWebEXにサポートされるまでに、3ないし6ヶ月かかるものと見られている。 ウェブ上の会議サービスは次第に競… 続きを読む