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  • SynthaSite、カンタンウェブ作成ソフトで$20Mを追加調達

    SynthaSite、カンタンウェブ作成ソフトで$20Mを追加調達

    ブラウザーベースの簡単なウェブサイト作成ツールは、WWWが主流になって以来市場に出回っているが、未だにこの種のサービスには大きな需要があり、ウェブの発展とともにさらに高まっている。 SynthaSiteは、そんなDIYウェブ/ブログ作成ツール分野のプレーヤーの一人だが、このほど出資者たちから大きな信頼を勝ち取った。同社は、ルクセンブルグのReinet Fundと$20M(2000万ドル)のシリーズBラウンドを完了したことを発表し、この資金を元に有機的かつ選り抜かれた買収による成長のために使う計画だという(同社は昨年12月に、最初の小規模な… 続きを読む

  • Webjamがポータブル版ミニフィードと友人リストを提供

    Webjamがポータブル版ミニフィードと友人リストを提供

    ウィジェットは、データポータビリティのために最も使い勝手の良い方法だ。「個人の集中化」を確立したいユーザーにとって、それがブログであれ個人ウェブサイトやお気に入りのソーシャルネットワークのプロフィールであれ、自分のアイデンティティーを主張すると同時に、簡単な方法でウェブの他の場所にも同じものを維持しておきたい。 Webjamの新しいプロフィールバッジは、ユーザーがこれを実現できるための仕事を見事にやってのけた。他のバッジが概して基本的な情報(名前、写真、誕生日等)しか表示しないのに対して、Webjamのバッジは、ユーザーの最近の行動を流… 続きを読む

  • パーソナライズド・ページ・コミュニティのWebJam、$2M調達

    パーソナライズド・ページ・コミュニティのWebJam、$2M調達

    自由度の高い編集機能を持つパーソナライズド・ページを中心にしたコミュニティを運営するロンドン拠点のWebJam。この度、初期段階のベンチャー投資を手がけるフランス拠点のVC「I-Source Gestion」から$2M(200万ドル)を調達した。過去記事はこちら。 WebJamでは、ユーザーはajaxエディターを利用し、専用のモジュールを自分のページにドロップすることで好きなようにパーソナルページを作成できる。Ning的な要素を少し、それにNetvibesあるいはPageflakesのオープンモジュールの標準に沿った部分を除いて組み合わせ… 続きを読む

  • Webjam、ユーザーはコピーで自分のページが作れる

    Webjam、ユーザーはコピーで自分のページが作れる

    ヨーロッパ企業の「Webjam」が今週末、パリで開かれた「LeWeb3カンファレンス」でサービスをローンチした。Webjamは個人向けのウェブのアグレゲーションツールだが、ソーシャルネットワーク機能も豊富に提供されている 最初、WebjamはプロフィールページにRSSフィードをいろいろ登録したり、Flickrなどのサイトから写真などの個人的なコンテンツを貼るなどしてカスタマイズできるという点で、Spokeoをエレガントにしたようなサービスに見えた。 どちらのサイトでもユーザーはカスタマイズした自分のページをネットワーク内で共有できる。しか… 続きを読む