WeChat(製品・サービス)

WeChatは、中国のテンセントが運営するメッセージングアプリ。

  • TikTok、WeChatをめぐる騒動と、米中間で広がるデジタル格差

    TikTok、WeChatをめぐる騒動と、米中間で広がるデジタル格差

    この10年で、中国と米国のテック企業のダイナミクスは大きく変わった。かつて中国は米国の有望な市場とみなされていたが、中国の技術革新と投資力が目に見えて高まるにつれ、その立場は逆転した。また、中国共産党のサイバーセキュリティ規制の対象が拡大されると、データプライバシー侵害を懸念する声が高まった。しかし、そんな中でも、両国が互いにアイデアを交換できていた期間は何年もあったように思う。ところが、関税戦争という政治的背景もあり、また最近、TikTokとWeChatに対してトランプ政権の大統領命令が発令されたせいで、そうした良い関係もすっかり損… 続きを読む

  • 中国は米国企業へのTikTok買収を認めず、合意に達しない状況を「ゆすり」と呼ぶ

    中国は米国企業へのTikTok買収を認めず、合意に達しない状況を「ゆすり」と呼ぶ

    9月20日とされていたTikTokの売却の期限はとっくに過ぎているが、関係者はまだ取引条件で合意に達していない。TikTokの売却に対する中国政府の不服は、日増しに明らかになっている。 続きを読む

  • トランプ政権指示のWeChat配布禁止を米連邦地裁が拒否、現在もダウンロード・利用可能

    トランプ政権指示のWeChat配布禁止を米連邦地裁が拒否、現在もダウンロード・利用可能

    数日前、米国商務省は8月にトランプ大統領が署名した執行命令を受けて、米国のユーザーによるTikTokとWeChatのダウンロードを中止することを目的とした、一連の規則を発表した。TikTokは米国時間8月19日、Oracle(オラクル)やWallmart(ウォルマート)との投資・クラウドサービス契約に署名したことで、ダウンロード禁止の実施を少なくとも1週間遅らせたことで、ギリギリのところで猶予を得た。しかし、WeChatは事実上、本日(米国時間8月20日)に、ダウンロードといくつかのサービスの禁止が実行されることになっていた。 続きを読む

  • WeChatとTikTokのダウンロードが9月20日から不可に、米商務省が発表

    WeChatとTikTokのダウンロードが9月20日から不可に、米商務省が発表

    米商務省は、TikTokとWeChatの利用禁止に関する詳細を発表した。国家安全保障上の懸念によるこの措置については9月20日までに実施するとの方針を8月に示していた。 続きを読む

  • 米国が国家安全リスクを理由にTikTokに続きWeChatの使用禁止を検討

    米国が国家安全リスクを理由にTikTokに続きWeChatの使用禁止を検討

    米国で国家安全保障リスクとなっている可能性があるとして、TikTokに厳しい精査の目が向けられている中、中国の人にとってなくてはならないツールのWeChatも米政府から非難を浴びている。 続きを読む

  • WeChatがライブストリーミング買い物フェスを6月開催、中国・広州市と組んで地方経済を押し上げる

    WeChatがライブストリーミング買い物フェスを6月開催、中国・広州市と組んで地方経済を押し上げる

    中国は今、ライブストリーミングへの新たに関心を示している。新型コロナウイルス(COVID-19)が国中で猛威をふるい、多くの建物が扉を閉ざし、事業者は物を販売するためにオンラインに向かった。そして多くの人がライブストリーミングを受け入れた。 続きを読む

  • 中国ハイテク企業はどのようにして新型コロナウイルスと戦っているのか?

    中国ハイテク企業はどのようにして新型コロナウイルスと戦っているのか?

    新型コロナウイルス感染症の影響についてはTechCrunchでもたびたび取り上げてきたが、今回、中国のハイテク企業が大流行にどのように対処してているかを取材した。 続きを読む

  • 各国の中国人コミュニティ向けフードデリバリーのHungryPandaが22.3億円を調達

    各国の中国人コミュニティ向けフードデリバリーのHungryPandaが22.3億円を調達

    世界各地の都市で中国人コミュニティ向けのフードデリバリーを手がけるHungryPandaが約22億3000万円を調達したと発表した。この資金は人材の雇用や製品開発のほか、海外、特に米国への進出に使われる。 続きを読む

  • 自撮りビデオをスターの顔に変えてしまうZaoをWeChatが制限

    自撮りビデオをスターの顔に変えてしまうZaoをWeChatが制限

    Zaoは、ビデオの顔を他人の顔にリアルに変えてしまうアプリだが、そのポリシーをめぐる騒動のあとWeChatは、同社のメッセージングプラットホームの上でそのアプリの使用を禁じてしまった。 続きを読む

  • WeChat PayとAlipayのパートナーのQFPay、新デジタル決済手法の開発へ約21億円を調達

    WeChat PayとAlipayのパートナーのQFPay、新デジタル決済手法の開発へ約21億円を調達

    デジタル決済スタートアップのQFPayは米国時間8月13日、Sequoia Capital ChinaとMatrix Partnersが主導する新たな資金調達で2000万ドル(約21億円)を確保したと発表した。 続きを読む

  • 関西圏のキャッシュレス加速へ、JR西日本系28施設約3000店がコード決済対応

    関西圏のキャッシュレス加速へ、JR西日本系28施設約3000店がコード決済対応

    西日本旅客鉄道は5月20日、同社の連結子会社13社が運営するショッピングセンター28施設内の約3000店舗で、スマホによるコード決済に対応することを発表した。 続きを読む

  • QRコード決済時のイライラを解消、d払いやLINE Pay対応のマルチ決済サービス「クラウドペイ」

    QRコード決済時のイライラを解消、d払いやLINE Pay対応のマルチ決済サービス「クラウドペイ」

    デジタルガレージを中心とするDGグループは5月16日、複数のQRコード決済に対応する決済ソリューション「クラウドペイ」の提供を開始した。 続きを読む

  • WeChatがLINEと提携し、訪日する700万人の中国人観光客を狙う

    WeChatがLINEと提携し、訪日する700万人の中国人観光客を狙う

    中国最大のチャットアプリWeChatは、中国観光客たちに人気のある訪問先である日本で、その支払サービスをより普及させようとしている。 続きを読む

  • 中国人が熱狂するショートビデオにネットの巨人も気が気ではない

    中国人が熱狂するショートビデオにネットの巨人も気が気ではない

    中国で地下鉄に乗ると、多くの人がスマホのTikTok(ティックトック)の動画に見入っている。 モバイルインターネット専門調査研究会社QuestMbileの調査によれば、中国人のインターネット利用時間のうち、TikTokなどの動画の視聴に占める割合は、2017年には5.2パーセントだったものが、現在は90パーセント近くまで跳ね上がっているという。 続きを読む

  • モバイル決済のコイニーがぐるなびと提携、飲食店でWeChat Pay決済可能な「ぐるなびPay」登場

    モバイル決済のコイニーがぐるなびと提携、飲食店でWeChat Pay決済可能な「ぐるなびPay」登場

    モバイル決済サービス「Coiney」を提供するコイニーは6月26日、ぐるなびと提携し、同日からぐるなびが始める飲食店向け決済サービス「ぐるなびPay」にCoineyの決済機能を提供すると発表した。 コイニーでは、スマートフォンやタブレットとWi-FiやBluetoothで接続して決済ができる、手のひらサイズのICカード対応端末「Coineyターミナル」を2015年秋から提供。2017年4月には訪日中国人観光客向けにモバイル決済「WeChat Pay(微信支付)」に対応したQRコード決済サービス「Coineyスキャン」の提供も始めていた。… 続きを読む

  • Tencentが決算を発表:当期純利益は15億ドル

    Tencentが決算を発表:当期純利益は15億ドル

    アジアのテック系企業のなかで最も企業価値の高いTencentが決算を発表し、同社が順調に利益を拡大していることが明らかとなった。メッセージング・アプリのWeChatとモバイルゲーム事業が好調だ。 2016年Q3における同社の当期純利益は106億人民元(15億ドル)で昨年比43%増、収益は404億人民元(60億ドル)で同52%増だった。Wall Street Journalによれば、S&O Capital IQに掲載されていたアナリストの事前予想は当期純利益が109億人民元、収益は393億人民元であり、その予想と概ね一致していると言える。… 続きを読む

  • コイニー、決済ページが簡単に作れる「Coineyペイジ」を提供——WeChat Payへの対応も発表

    コイニー、決済ページが簡単に作れる「Coineyペイジ」を提供——WeChat Payへの対応も発表

    先ほどは決済サービス「AnyPay」の正式ローンチに関するニュースが流れたが、スマホ・タブレット向け決済サービスを提供するコイニーも昨日、今日と決済サービスに関する発表を行っている。 同社は8月31日、決済ページをネット上で簡単に作成できるサービス「Coiney(コイニー)ペイジ」と開発者向けの「CoineyペイジAPI」を発表。9月1日には、中国・テンセント提供のモバイル決済サービス「WeChat Pay(微信支付)」とのアクワイアリング(加盟店獲得・契約・管理業務)契約を締結したことを発表した。 続きを読む

  • Facebookの、Messengerプラットフォーム化計画

    Facebookの、Messengerプラットフォーム化計画

    来週のF8 デベロッパーカンファレンスで、Facebookはサードパーティーが同社のMessengerアプリを通じて新たな体験を提供する方法を発表する、と複数の情報源が伝えている。Facebookは、Messengerをもっと便利にしたいと考えている。アジアのチャットアプリ、WeChatやLineが友達とのテキストメッセージの枠を越え、プラットフォームとして成功しているのを踏まえてのことだ。 続きを読む