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  • ついにWhatsAppがスタンプを追加

    ついにWhatsAppがスタンプを追加

    WhatsAppが遂に、その人気の高いメッセージングアプリにスタンプ(英語ではstickerと呼ばれている)を追加した。本日(米国時間10月25日)同社は、「今後数週間」にわたって、AndroidとiOSユーザーに向けて、スタンプのサポートが展開されると発表した。 続きを読む

  • Facebookの企業買収がまずいことになっている

    Facebookの企業買収がまずいことになっている

    あなたのスタートアップを誰に売るべきだろうか。Facebookと、Facebookが以前買収した企業の創業者のケースは、マーク・ザッカーバーグと彼の会社に買収されることがどんなことになるのかを如実に物語っている。最も尊敬と願望に満ちた買収の一つとされたWhatsAppの買収から5年、一連のスキャンダルでFacebookのM&A部門のイメージは地に落ちた。これにより、事業をFacebookに売却するよう起業家を説得するのは難しくなったかもしれない。またはFacebookは今後の買収で、より多く支払ったり、契約に自主性の保証を盛り… 続きを読む

  • Instagramの共同ファウンダーがFacebookを去った理由――ファミリー企業運営の舵取りは難しい

    Instagramの共同ファウンダーがFacebookを去った理由――ファミリー企業運営の舵取りは難しい

    マーク・ザッカーバーグはFacebookが世界最大のソーシャルメディアに成長した後すぐに、ユーザーは決して均一ではないし、Facebookのみによって世界一の座を永久に保持できるわけではないと気づいたようだ。そこで有力なライバイルを片っ端から買収してFacebookグループに加えるという戦略が生まれた。この「グループ戦略」はどちらにとってもメリットのあるウィン-ウィンとなるはずだった。しかし今週、Instagramの共同ファウンダー、ケビン・シストロムとマイク・クリーガーは唐突に Facebookを離れた。 続きを読む

  • WhatsAppで最大4人のグループ音声通話とビデオ通話が可能に

    WhatsAppで最大4人のグループ音声通話とビデオ通話が可能に

    WhatsAppが、とても要求の多かった新機能を追加し、ユーザーがグループでの音声およびビデオ通話を行うことを可能にした。 Facebookによって所有されている同社が、音声通話を導入してから3年以上が経過した(音声通話の1年後にはビデオ会話機能を追加している)。現在WhatsAppは、毎月15億人を超えるユーザーを抱えていて、毎日そのサービスを通じて20億分の通話が行われていると言う。 続きを読む

  • Snapchat、第一四半期のユーザー数の伸びは過去最低—株価は15%ダウン

    Snapchat、第一四半期のユーザー数の伸びは過去最低—株価は15%ダウン

    Snapchatの2018年第一四半期(1〜3月期)決算はまったく芳しいものではなかった。デザインの試行錯誤やFacebookとの競争を展開する中で、前四半期からの復活はならなかったようだ。1日あたりの平均利用者数は1億9100万人に達し、前期の1億8700万人より増えたものの、成長率は2.13%に落ち込んだ。これは、2017年第四四半期の5.05%、最悪だった同年第三四半期の2.9%に比べても、最も低い成長率だ。一株当たりの損失は0.17ドルで、収益は2億3070万ドルだった。市場は一株当たり損失を0.16ドル、収益を2億4450万… 続きを読む

  • WhatsApp Storiesのユーザー、4.5億人――音声通話、ビデオ会議機能も追加、独走体制へ

    WhatsApp Storiesのユーザー、4.5億人――音声通話、ビデオ会議機能も追加、独走体制へ

    メッセージ・アプリのパイオニア、Snapchatは当初、国際市場を無視していた。その結果、今や WhatsAppが世界での成長のチャンスを独り占めにしている。今日(米国時間5/1)のF8デベロッパー・カンファレンスで発表された数字によれば、WhatsAppのSnapchat StoriesのクローンのDAU(1日当たりアクティブ・ユーザー)は今や4億5000万人に達している。 続きを読む

  • FacebookのF8カンファレンスのビッグな発表、上位10まとめ

    FacebookのF8カンファレンスのビッグな発表、上位10まとめ

    FacebookのF8カンファレンスの初日は、たくさんの発表とアップデートでギュウギュウ詰め。ここではMark Zuckerbergのキーノートから、トップテンをご紹介しよう。カンファレンス関連の記事は、ここにそのリストがある。 続きを読む

  • WhatsAppにやっと誤送信メッセージを送信先で取り消せる機能が実装された(7分以内)

    WhatsAppにやっと誤送信メッセージを送信先で取り消せる機能が実装された(7分以内)

    WhatsAppでやっと、メッセージの送信先を間違えた場合の取消ができるようになった。 それは、相手との会話中にメッセージを削除できる方法だ。 これまでの削除機能は、メッセージの送信者のところで削除するだけだから、ほとんど意味がない*。相手はふつうの受信メッセージとして、それを読めてしまう。しかし今度のアップデートでは、“delete for everyone”(みんなに対して消す)機能が加わり、そのメッセージをすべてのチャットから消せる。そして、メッセージが削除されました、という通知が表示される。〔*: LINEの削除… 続きを読む

  • FacebookのSnapchatクローン計画、着々と進行中

    FacebookのSnapchatクローン計画、着々と進行中

    Facebookは、Snapchat Storiesクローン機能、Facebook Storiesの公開範囲をチリ、ギリシャ、およびベトナムにも広げた。 続きを読む

  • WhatsAppが加工写真共有のStatusをスタート―Snapchatクローンだが暗号化

    WhatsAppが加工写真共有のStatusをスタート―Snapchatクローンだが暗号化

    FacebookグループのWhatsAppはSnapchatの国際的な勢力拡大にブレーキをかけられるかもしれない。WhatsApp Statusという新しい機能はデコ写真(およびビデオ、GIF)を24時間に限って共有する。もちろんSnapchat Storiesの「そっくり」だが、StatusはWhatsApp本体とテキスト・メッセージと同様、エンド・ツー・エンドで暗号化されておりセキュリティーが強固だ。 続きを読む

  • 友人や家族にリアルタイムな現在地をシェア ― WhatsAppがロケーション・シェアリング機能をテスト中

    友人や家族にリアルタイムな現在地をシェア ― WhatsAppがロケーション・シェアリング機能をテスト中

    Facebookの本家アプリからはロケーション・シェアリング機能がなくなるかもしれないが、Facebookが所有するWhatsAppにはそれと同じような機能が加わるようだ。その新機能はWhatsAppのベータ版で発見された。この機能は、アプリに友達として登録されている人たちとリアルタイムにロケーションを共有できる機能だ。 新機能は今週、Fortuneと@WABetaInfo(Twitterアカウント)によって発見された。 続きを読む

  • Facebookがプラットフォームの「オール・ビデオ化」を望んでいることについて

    Facebookがプラットフォームの「オール・ビデオ化」を望んでいることについて

    Facebookはプラットフォームの中心となるコンテンツを文字からビデオに置き換えようと引き続き全力を挙げていることは覚えておく必要がある。 Quartzによれば、Facebook EMEA〔ヨーロッパ・中東・アフリカ〕副社長、Nicola Mendelsohnは昨日(米国時間6/15)、ロンドンで開催されたカンファレンスで「5年後にFacebookは「たぶんすっかりビデオ化しているだろう」と述べた。 Mendelsohnはまた360度パノラマビデオは「ごく普通になっている」とし、VRハードウェアの成長も予言した(もちろんFacebookはV… 続きを読む

  • イラン政府、メッセージングアプリのデータをイランのサーバーへ移動することを強要

    イラン政府、メッセージングアプリのデータをイランのサーバーへ移動することを強要

    イラン人ユーザーを持つメッセージングアプリは、1年以内にそのデータをイランのサーバーに移す必要がある、とReutersが伝えた。プライバシーの問題が起きることは必至だ。 続きを読む

  • WhatsApp、MacとWindowsのデスクトップアプリを公開

    WhatsApp、MacとWindowsのデスクトップアプリを公開

    Facebook傘下のメッセージングアプリで、ユーザー数10億人を擁するWhatsAppが、MacおよびWindowsのデクストップアプリを公開した。WhatsAppが最初にウェブアプリを公開してから約15ヵ月後のことだ。 続きを読む

  • WhatsApp、10億ユーザー達成も収益面の課題は続く

    WhatsApp、10億ユーザー達成も収益面の課題は続く

    Facebook傘下のメッセージングサービスWhatsAppは、年間0.99ドルの利用料廃止の発表から一週間後、ユーザー数が10億人を突破したことを今日(米国時間2/1)発表した。発表のタイミングは興味深く、Gmailの10億ユーザー達成発表の日と重なった。ソーシャルネットワークでは四苦八苦しているGoogleにとって、コミュニケーションは大きく成功している市場だ。 続きを読む

  • Google、アプリケーションからGoogle DriveにバックアップするAPIを公開。早速WhatsAppが対応へ

    Google、アプリケーションからGoogle DriveにバックアップするAPIを公開。早速WhatsAppが対応へ

    スマートフォンをバスタブなど水の中に落としてしまったとき、まず気になるのが「バックアップはしてあっただろうか」ということだ。とくに気になるのが、頻繁にやりとりするメッセージのバックアップをきちんと行なっていたかどうかだ。大事な情報をいろいろとやりとりしていて、これが失われるかと思うとぞっとしてしまう。 続きを読む

  • 2014年の米国テック業界M&Aまとめ、今年の注目は自動車とヘルスケア

    2014年の米国テック業界M&Aまとめ、今年の注目は自動車とヘルスケア

    2014年の米国テック業界では、日本円にして2兆円を超えるFacebookのWhatsApp買収を筆頭に、Nest(32億ドル / Google)、Beats Music(30億ドル / Apple)、Oculus VR(20億ドル / Facebook)など1000億円を超える大型買収が相次ぎました。詳細な統計データが出てくるのはもう少し先だと思いますが、引き続き盛んであった2014年の米国テック系M&Aを振り返り、その傾向の考察と、2015年に向けての展望を考えてみたいと思います。 続きを読む

  • WhatsAppの2014年上半期の売上は1500万ドル。純損失2.3億ドルの殆どは株式発行による

    WhatsAppの2014年上半期の売上は1500万ドル。純損失2.3億ドルの殆どは株式発行による

    Facebookは今日(米国時間10/28)、WhatsAppの財務状況を初めて公表し、ユーザー数6億人のメッセージングアプリの売上は未だに小さいようだ。2014年6月30日までの6ヵ月間で、WhatsAppは1592万ドルを売上げ、2.3億ドルの損失を出した。しかし、損失のうち2.065億ドルは株式ベースの補償および適正価格以下で発行した通常株式によるものだ。2014年上半期の営業経費は1350万ドルであり、こちらはずっと健全に見える。 続きを読む

  • 英国キッズのタブレット保有率は34%。ニッチ・ソーシャルネットワークも人気上昇中

    英国キッズのタブレット保有率は34%。ニッチ・ソーシャルネットワークも人気上昇中

    昨年10月に、Ofcom(英国情報通信庁)が子供たちの間でのタブレット利用率が上がっているというレポートをリリースした。この度、新たに2014年版年次レポートがリリースされたが、どうやらタブレット利用が広がっていくトレンドは継続中であるようだ。今やイギリスの若年層におけるタブレット保有率は3人に1人というレベルに達しているらしい。 続きを読む

  • AndroidではWhatsAppのチャット記録をほかのアプリから読める

    AndroidではWhatsAppのチャット記録をほかのアプリから読める

    これはどちらかというとAndroidのセキュリティの問題だが、DoubleThinkのCTOでコンサルタントでもあるBas Bosschertが、WhatsAppの暗号化システムに脆弱性を見つけた。これにより、ほかのアプリからユーザのチャットの会話をすべて読むことができる。 WhatsAppのチャットにアクセスするやり方を投稿したBosschertは、昨日(米国時間3/11)のAndroidの大幅なアップデートのあとにも、その脆弱性が残っていることを確認した。 続きを読む