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  • 車椅子型モビリティのWHILLが自動運転システムを発表、2020年に公道での実用化目指す

    車椅子型モビリティのWHILLが自動運転システムを発表、2020年に公道での実用化目指す

    車椅子型のパーソナルモビリティ(個人向け移動デバイス)を開発するWHILLは1月7日、「WHILL自動運転システム」を発表した。同システムは「CES 2019」のAccessibilityカテゴリで、最優秀賞受賞が決まっている。 続きを読む

  • 車椅子型パーソナルモビリティのWHILLが50億円調達、B向け新事業や自動運転機能を準備中

    車椅子型パーソナルモビリティのWHILLが50億円調達、B向け新事業や自動運転機能を準備中

    車椅子型のパーソナルモビリティ(個人向け移動デバイス)を開発するWHILLは9月18日、SBIインベストメント、大和証券グループ、ウィズ・パートナーズ、および既存投資家から約50億円を調達したと発表した。2016年5月に調達した約20億円など過去のラウンドを合わせると、累計調達金額は約80億円となる。 続きを読む

  • 次世代パーソナルモビリティ開発のWHILLがMistletoeと資本提携、スマートモビリティ社会の実現に向けて協業

    次世代パーソナルモビリティ開発のWHILLがMistletoeと資本提携、スマートモビリティ社会の実現に向けて協業

    次世代パーソナルモビリティを開発するWHILLは10月19日、孫泰蔵氏が代表を務めるMistletoeと資本提携を行ったことを明かした。WHILLでは調達した資金を研究開発およびマーケティング強化に用いるほか、未来のスマートモビリティ社会の実現に向けてMistletoeと協業していくという。 続きを読む

  • 「すべての人の移動を楽しく」の実現へ ― 普及価格帯モデル「Model C」を発表したWHILL

    「すべての人の移動を楽しく」の実現へ ― 普及価格帯モデル「Model C」を発表したWHILL

    パーソナルモビリティを開発する日本のWHILLは4月13日、新型モデルとなる「WHILL Model C」の予約販売を開始する。2017年6月より出荷を開始する予定だ。同社はイベント「TechCrunch Tokyo 2012」内のプレゼンコンテスト「スタートアップバトル」でも優勝。国内外でパーソナルモビリティを企画、販売している。2016年5月には20億円を調達していて、これまでに累計で約30億円を調達済みだ。 続きを読む

  • 日本のWhillのまったく新しい電動車いすModel MがFDAの認可により合衆国で保険対象の医療器具となる

    日本のWhillのまったく新しい電動車いすModel MがFDAの認可により合衆国で保険対象の医療器具となる

    日本のWhillの、新しいタイプの電動車いすModel Mに、合衆国の食品医薬品局(Food and Drug Administration, FDA)の認可が下(お)りた。これによりModel Mは、医師が医療器具として処方でき、保険の対象にもなる。 Whillはこれまで、日本の通信大手NTT DoCoMoのVC部門などから1285万ドルを調達している。同社は以前、Type-Aと呼ばれる移動装具を、FDAの認可を求めずに売っていた。 続きを読む

  • 日本発のパーソナルモビリティ「WHILL Model A」がいよいよ発売、量産に向け1100万ドルの資金調達も

    日本発のパーソナルモビリティ「WHILL Model A」がいよいよ発売、量産に向け1100万ドルの資金調達も

    パーソナルモビリティを手がけるWHILLが、いよいよ製品の販売を開始する。オンラインでの先行予約分となる数十台を国内で製造。10月にも予約者の元に届ける予定。今後は台湾で製品を量産し、先行予約分とあわせて今年度250台を日米で販売する予定。先行予約での販売価格は95万円。 またあわせて、総額1100万ドルの資金調達を実施したことを発表している。今回同社に出資するのは産業革新機構、NTTドコモ・ベンチャーズ、500Startups、東京センチュリーリース、三菱UFJキャピタル、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ(ITV)、YJキャピタルのほか… 続きを読む

  • TechCrunch Tokyo 2012で優勝したWhillが個人用移動デバイスのソフトウェア開発でKickstarterに登場

    TechCrunch Tokyo 2012で大賞を取った移動器具を作っているWhillが、このたび、Kickstarterに登場して、製品の最終的なブラッシュアップのための資金を募集している。対象製品はWHILL Type-Aと、その付随アプリだ。 続きを読む

  • TCTokyo : スタートアップバトル優勝チームはハードウェアプロダクトのWHILL

    TCTokyo : スタートアップバトル優勝チームはハードウェアプロダクトのWHILL

    本日開催されているTechCrunch Tokyoのメインイベントであるスタートアップバトルの優勝チームがWHILLに決定した。優勝チームのWHILLには賞金100万円が贈られる。 WHILLは足が悪くて歩けない、遠くまで歩くのが辛い方のための乗り物だ。車イスやシニアカーは乗り物の中で唯一、乗っている人のステータスを下げてしまうという問題を解決するためのカッコ良く、また、操作性を考慮した電動車イスだ。ハードウェアの製品ということでTechCrunch Tokyoの審査員も迷った点があったものの、イモーショナルに訴えかけ、将来性のあるプロダク… 続きを読む