Azure Virtual Desktop(製品・サービス)

クラウド上で実行されるデスクトップおよびアプリの仮想化サービス。旧称「Windows Virtual Desktop」。

  • マイクロソフトの「Windows Virtual Desktop」が「Azure Virtual Desktop」に名称変更

    マイクロソフトの「Windows Virtual Desktop」が「Azure Virtual Desktop」に名称変更

    Microsoftは当初、Windows Virtual Desktopのターゲットを世界の大企業だと考えていた。しかしユーザー層の変化に伴い、Microsoftの製品に対するビジョンも変化し、Windows Virtual DesktopからAzure Virtual Desktopへと名称を変更することになった。 続きを読む

  • マイクロソフトのWindows Virtual Desktopsがさらに使いやすく

    マイクロソフトのWindows Virtual Desktopsがさらに使いやすく

    Microsoft(マイクロソフト)は米国時間4月30日、Microsoft 365エコシステムのさまざまな部分に対する多数のアップデートを発表した。 続きを読む

  • マイクロソフトの「Windows Virtual Desktop」は複数のWindows 10セッションを動かせる

    マイクロソフトの「Windows Virtual Desktop」は複数のWindows 10セッションを動かせる

    米国時間3月20日から、エンタープライズユーザーなら誰でも「Windows Virtual Desktop」を使ってAzureのクラウドでホストされる仮想のWindows 10デスクトップがどんなものか試すことができる。 続きを読む

  • VMwareが仮想デスクトップ製品の現代化のために多様なアップデート、低コスト化と顧客の自由度向上

    VMwareが仮想デスクトップ製品の現代化のために多様なアップデート、低コスト化と顧客の自由度向上

    VMwareが今日(米国時間8/29)、ラスベガスで行われたVMworldで、同社の仮想デスクトップ(virtual desktop, VDI)製品群の一連のアップデートを発表した。 その発表は、同社の仮想デスクトップの現代化のために、顧客にクラウドやオンプレミスやハイブリッドの環境で、さまざまなオプションを提供することをねらっている。また、HPやDell、それに超低コストのRaspberry Piさえも含めた、さまざまなハードウェアベンダとのパートナーシップによって、費用を下げようとしている。さらにIBMとのパートナーシップにより、仮想デス… 続きを読む

  • 仮想デスクトップの“完全SaaS”を実現したWorkspotが営業のグローバル展開のために$5Mを調達…Macデスクトップも仮想化

    仮想デスクトップの“完全SaaS”を実現したWorkspotが営業のグローバル展開のために$5Mを調達…Macデスクトップも仮想化

    どこにいても‘そこが’仕事場になる、という意味のWorkspotは、仮想デスクトップのプロバイダにふさわしい名前だ。それをさらに、よりふさわしくしたい同社はこのほど、技術の改良と企業向け営業の拡大を目指して500万ドルの資金を調達した。幹事投資会社はHelion Ventures、これにTranslink CapitalとQualcomm Venturesが参加した。 企業向けの営業は、世界の2000社を対象に行っていく。また合衆国国内では、中企業やFortune 500社企業にも営業を仕掛けていく。 続きを読む