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  • Wi-Fiの規格の次のバージョンはWi-Fi 6になる、802.11xxより分かりやすいというが?

    Wi-Fiの規格の次のバージョンはWi-Fi 6になる、802.11xxより分かりやすいというが?

    Wi-Fiのプロトコルに長年、802.11ab、802.11nなどの、IEEEが定義した耳に心地よい〔皮肉!〕名前をつけてきたWi-Fi Allianceがついに、数字や文字が多すぎると判断して、方針を変えた。どう変えたのか? Wi-Fiの次のバージョンはWi-Fi 6になる。これを好きになれない人は、喘そ・そ・そ息が悪化するだろう。 続きを読む

  • ダ大の研究者たちがアルミフォイルがWi-Fiルーターの出力を強化/制御できることを発見

    ダ大の研究者たちがアルミフォイルがWi-Fiルーターの出力を強化/制御できることを発見

    ダートマス大学の研究者たちが、3Dプリントで作った形状をアルミフォイルで包んだものが、ワイヤレスの圏域を拡大しWi-Fiのセキュリティを増強することを見つけた。Eurekalertに載ったこのプロジェクトは、Wi-Fiのルーターのアンテナの上やまわりに反射板を置き、ビームを作ってレンジを増し、またその電波が通ってもよい空間を指定できる。 続きを読む

  • 二台のドローンとWi-Fi信号で厚い壁の中の状況を3D画像化できる、Google Tangoも活躍

    二台のドローンとWi-Fi信号で厚い壁の中の状況を3D画像化できる、Google Tangoも活躍

    カリフォルニア大学サンタバーバラ校の研究者Yasamin MostofiとChitra R. Karanamが作ったシステムは、二台のドローンと大きなWi-Fiアンテナと、少々の補間計算によって、厚い壁を透視できる。 このシステムは二台のドローンの共同作業で、片方が構造物へWi-Fiを照射し、他方がその信号を拾う。そして二台はその構造物の周囲を飛びながら、各地点で信号の強度の違いを記録していく。そうすると、その情報から閉じた建物の3Dモデルを作れる。 続きを読む

  • 米運輸省、2023年までに全新規車両の「車-車間通信」を義務化

    米運輸省、2023年までに全新規車両の「車-車間通信」を義務化

    幹線道路交通安全局 (NHTSA)が最近公開した規定案は、全新規車両にV2V(車-車間)通信機能の塔載を義務付けている。これはまだ正式な要件ではないが、もし2019年(この種の規則でよくある期限)に発効すれば、自動車メーカーは今後数年をかけて自社車両にシステムを組み込み、新車がすべて通信可能にならなければならない2023年までに準備を整えることができる。 続きを読む

  • ニューヨークの地下鉄が通勤客に無料のeブックとWi-Fiを提供

    ニューヨークの地下鉄が通勤客に無料のeブックとWi-Fiを提供

    列車内Wi-Fiのさらなる増設整備を予定しているニューヨーク広域圏交通局(MTA)は、その宣伝も兼ねて、大手出版Penguin Random Houseと提携して、通勤の時間帯にeブックと記事を提供することになった。このプロジェクトは、昨年ロンドンでローンチしたものとほぼ同じである。なおこれは、“列車内コオロギ600匹ばらまき事件”と同列の行為ではないので、誤解しないように〔ジョーク〕。 The Digital Readerによると、クオモ州知事もこのプロジェクトには乗り気だ。 続きを読む

  • Wi-Fiのセットアップが楽しいという、ありえないことをやってのける家庭内ルータLuma

    Wi-Fiのセットアップが楽しいという、ありえないことをやってのける家庭内ルータLuma

    Wi-fiのセットアップなんて、とても簡単だ〔皮肉〕。まず、家の中にルータを置くスペースを見つける。無線技術の専門家チームに頼んでデッドスポットがないことを確認する(あったら場所を変える)。次にプロのITチームに来てもらってセキュリティやISPのQoSを管理する。終わったら裏庭のパティオで接続を試み、ピクニックテーブルでYouTubeを見れないことを発見する。〔以上はすべて皮肉〕 こういった問題を解決するためにDr. Paul JudgeとMike Van BruinisseはLumaを作った。この小さなWi-Fiホットスポットは“… 続きを読む