WOODY

  • 発達障がい児やその保護者と療養士をマッチングする「Branch」、乙武洋匡氏などから資金調達

    発達障がい児やその保護者と療養士をマッチングする「Branch」、乙武洋匡氏などから資金調達

    発達障がい児やその保護者向けのサービス「Branch(ブランチ)」を提供するWOODY。同社は6月22日、乙武洋匡氏、フリークアウト代表取締役の佐藤裕介氏、ANRIおよび個人投資家を引受先とした第三者割当増資を実施したことを明らかにした。またこの調達と前後してリブセンス共同創業者の桂大介氏がWOODYに相当額の寄付を行っている。これらの詳細な金額については公開していないが、WOODYでは調達と寄付を合計して数千万円の資金を調達している。 続きを読む

  • 知識がなくても使える電子書籍出版サービスを目指す「WOODY」

    AmazonのKidle Direct Publishing(KDP)をはじめとして、個人が執筆した電子書籍を流通させるプラットフォームは増えてきた。だがいざ出版しようとなると、KDPであればEPUBへの変換や複雑な管理画面での操作、米国での所得税の回避手続きなど、ITリテラシーの低い人間では難しいことも多いそうだ。 そんな電子書籍の出版を「Jpeg(という画像形式)すら知らない主婦でも利用できるようにしたい」と語るのが、サイバーエージェントを退職して「WOODY」を立ち上げたWoody代表取締役社長の中里祐次氏だ。 続きを読む