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  • 週末に頭を休めたい人にはMS-DOS(テキスト画面)上のdefragのシミュレーションがおすすめ

    週末に頭を休めたい人にはMS-DOS(テキスト画面)上のdefragのシミュレーションがおすすめ

    この前デフラグしたのは、何年前だろう。とくに最近は、コンピューターがそれを必要としない理由がいろいろある。でも、そんな人間こそ、デフラグをやるべきなのだ。一方、週末の休日に自分の脳をデフラグするためには、DOSマシンのシミュレーションの上で、ファンとハードディスクのノイズ付きで、えんえんと続くデフラグ過程を眺めるのが、最良の方法ではないだろうか。 それを見せてくれるのが、このTwitchのストリーミングだ。それはただただ、あなたの目の保養のために、defrag.exeを無限に動かし続ける。 続きを読む

  • ニューラルネットワークに塗料の色の名前をつけさせたら、不可解だけど笑える結果ばかり!

    ニューラルネットワークに塗料の色の名前をつけさせたら、不可解だけど笑える結果ばかり!

    今や、どんなものでも機械学習にやらせようとしている。しかも機械学習は、なんでもあっさりとやってのける。でも、そうでなかった仕事もある。それは、ニューラルネットワークを使って、塗料の色に気取った名前…“春の雨”、“港の霧”など…をつける、という試みだ。だって、そのニューラルネットワークが命名した“dorkwood”色や“stanky bean”色の塗料を使って、自分の家を塗装したい人なんか、いるわけないもんね?。〔訳注: どちらもワイセツな含意が… 続きを読む

  • いまさら聞けない機械学習入門

    いまさら聞けない機械学習入門

    機械学習についての沢山の記事を目にして、何やら深遠なものが発見されつつあると思う人もいるかもしれないが、実際はその技術はコンピューティングと同じくらい古いものだ。 歴史上最も影響力のある計算機科学者のひとりであるアラン・チューリングが1950年に、コンピューティングに関する彼の論文の中で「機械は考えることはできるか?」という問いかけを始めたことは偶然ではない。空想科学小説から研究室に至るまで、私たちは長い間、自分自身を人工的な複製が、私たちに自分自身の意識の原点、より広義には、私たちの地上での役割、を見出すことの役にたつのだろうかと問い… 続きを読む

  • Microsoft、乗っ取られたチャットボットTayの「極めて不適切な」ツイートを謝罪

    Microsoft、乗っ取られたチャットボットTayの「極めて不適切な」ツイートを謝罪

    先週起きたMicrosoftのTwitterベースのチャットボット、Tayの壮大なる失敗は多くの疑問を引き起こした。いったいなぜ起きたのか?責任は誰にあるのか?ヒトラーが悪くないというのは本当なのか? 続きを読む

  • ミシガン州銃乱射事件の容疑者は、Uberのドライバーだった

    ミシガン州銃乱射事件の容疑者は、Uberのドライバーだった

    Uberは、同社の登録ドライバー、Jason Daltonが、ミシガン州カラマズーで起きた銃乱射事件の容疑者であることを正式に認めた。Daltonは、犯行の合い間に乗客を乗せ、料金を受け取った疑いがある。同容疑者の犯行のために既に6名が死亡し、14歳の少女が重体となっている。 続きを読む

  • 海中で有害なヒトデを見つけて殺すロボットをオーストラリアの大学が開発…有毒ヒトデを毒殺

    ご存知だったかな、今や、海中で海星(ヒトデ)を毒殺するロボットまであるのだ。問題の海星はCrown of Throns Sea Star(オニヒトデ)といって、珊瑚(サンゴ)を食害する。繁殖力が強くて、1平方キロメートルあたり10万個体以上という大発生を見せることもある。 そこで、海の中を泳いで彼らを殺すロボットが登場する。Queensland University of Technology(クィーンズランド工科大学)が開発したCOTSBotは。機械学習と低消費電力のコンピュータにより、海星を見つける。海星狩りの能力はロボット自身が持っているので、… 続きを読む

  • 風力エネルギーを重力エネルギーに変換して保存する“エネルギーバッテリー”が発明された!眉に唾してよーく見よう

    風力エネルギーを重力エネルギーに変換して保存する“エネルギーバッテリー”が発明された!眉に唾してよーく見よう

    あなたは、永久運動がある、と信じますか? 地球が平面であるという理論は? 国の政府を裏で蜥蜴(とかげ)が操作している、という説は? そんなあなたに、お似合いのプロジェクトがある。その、風力エネルギーを重力で保存する計画は、風力エネルギーを“重力バッテリー”に保存し、スイッチひとつで、保存されていた力を運動エネルギーの形で取り出す。Mike Blakemoreという人が作ったこの技術は、近い将来、人類を化石燃料から乳離れさせてくれるだろう。 続きを読む

  • 君も人類史上初の宇宙撮影ポルノ(マジ)に出資してみないか?!

    君も人類史上初の宇宙撮影ポルノ(マジ)に出資してみないか?!

    面白いものが出てくる時代になった。ポルノビデオ撮影のための資金をあつめるべくクラウドファンディングが行われているのだが、その額がなんと300万ドルなのだ。これはもちろんただのポルノではなく、なんと宇宙にて撮影を行うものだとのこと。この初めての宇宙ポルノのためのキャンペーンページはこちらだ。プロジェクトのタイトルは「SEXPLORATION」と名付けられている。俳優と、おそらくはカメラクルーを宇宙に送り込み、そして本格宇宙ポルノを撮影する予定であるとのこと。 続きを読む

  • 日本のAmazonは本物のメカロボスーツを1億円で売っている

    日本のAmazonは本物のメカロボスーツを1億円で売っている

    数年前に本誌は、Kuratasというものを記事にしたことがある。そのメカロボットスーツを着ると、敵の匂いをいち早く嗅ぎつけて、BBガトリングガンを撃ち、相手を殲滅できるのだ。2012年にそれが登場したときは、誰もがおかしなジョークだと思ったが、今回は本当にそれが、日本のAmazonから100万ドルで発売された(1億2000万円)。 続きを読む

  • スペイン新聞協会、Google Newsの閉鎖に悲鳴

    スペイン新聞協会、Google Newsの閉鎖に悲鳴

    インターネットは、まるで熱帯雨林の繊細な生態系のようだ。一人の演者を取り去ると、残り全員が苦しみ死に至る。先週、政府がGoogleに厳しい処置を取ったスペインでそれが起きた。スペイン政府は同社に対して、スペインのニュースコンテンツがサイトに現れるたびに、ニュース提供者に支払いをすることを要求した。これに応じて検索巨人は当地でGoogle Newsを閉鎖したため、El Pais、La Vanguardiaを始めとする同国の主要新聞コンテンツは現在見ることができない。 続きを読む

  • 中国のプログラマーがWindows 95をiPhone 6 Plusに載せた

    中国のプログラマーがWindows 95をiPhone 6 Plusに載せた

    本日の「本来ではない場所に何かを載せる」コーナーでは、xyq058775というユーザーと、買ったばかりのiPhoneにWindows 95をインストールしたという彼のワクワクする告白を紹介したい。使ったのは iDosというツールで、これはiOSにインストールするオープンソースのDOSBoxライクなアプリだ。彼曰く、ほぼ完全に動作したが、Windows XPにアップグレードできなかったそうだ。そして彼はDoomもプレイできたと私たちは想像している。 続きを読む

  • がれきの中に生存者を見つける昆虫ロボットは微細な音を捉えるマイクロフォンを装備

    がれきの中に生存者を見つける昆虫ロボットは微細な音を捉えるマイクロフォンを装備

    昆虫型ロボットはときどき登場するが、今度のは本物の虫がオーディオセンサを搭載している。ノースカロライナ州立大学のAlper Bozkurt博士とMatt Shipmanは、小さな回路基板を生きたゴキブリに乗せ(載せ)、リード線を虫の脳に接続した。基板が脳に特殊な音を送ることにより、ゴキブリは右や左に曲がる。こうして虫は、リモートコントロールできるバイオロボットになる。 この不気味な軍団には二種類の虫がいる。ドローンとセンサだ。ドローンはリモートで受信した信号に基づいて右や左へ動き、センサはドローンに、聞こえる音の方向を教える。そして多数の虫… 続きを読む

  • ペンギンコロニーに入るためには、ペンギンモフモフが有効であるとの実証実験

    AIを使って人間のように振る舞うロボットが出てきそうな昨今、外見からロボットと見破られないための方法も必要となるだろう。そしてNature Methodの記事によれば、ともかく外見を接近対象(人間など)と同じにするのが非常に有効なのだそうだ。外見を似せることで、RFIDタグの読み取りができるほどの近距離にまで、接近を許してくれることがあるらしい。 続きを読む

  • 見よ、この驚きの「透明自動車」を

    IEEE Spectrumは、日本の研究者が製作した驚きの「透明」自動車のビデオを掲載した。この車はプロジェクター、カメラ、および特殊な鏡を使用して、車の外を車の中に投影する。その映像によって、車の周囲で何が起きているかを車内から見ることができる ― 自分の後方や死角にあたる場所であっても。 続きを読む

  • 日本の変な人たちプロフェッショナルが作るリアル・トランスフォーマー

    日本からまたとんでもないものが登場してきた。普通に立ち上がって歩くかと思えば、車に変身して走ることもできる、すなわちトランスフォーマーロボットだ。名前を「ジェイダイト」という。このたびリリースされたものは全高1.3mだが、将来的にはフルサイズのトランスフォーマーロボットの製作を目指している。「変形し、合体してこそ、ロボット」の信念で取り組んでいるそうだ。 続きを読む

  • NBAのLAクリッパーズのオーナーに収まったスティーブ・バルマー、Apple製品追放を宣言

    NBAのLAクリッパーズのオーナーに収まったスティーブ・バルマー、Apple製品追放を宣言

    Microsoftの前CEO、スティーブ・バルマーは今やプロバスケットボール・リーグNBAのLAクリッパーズのオーナーだ。バルマーは相変わらずMicrosoft製品の売り込みに真剣なようだ。 続きを読む

  • スマートフォンが手元にないとパニックになる人へ ― 満を持してnoPhone登場

    スマートフォンが手元にないとパニックになる人へ ― 満を持してnoPhone登場

    ふと気づくとiPhoneのバッテリーが切れてしまっていることが多い。いつもいつも、こうしてバッテリーを切らしてしまうのだ。同じことをしている人も多いことと思う。ちょっと離れたところで充電しておくよりも、手元に置いておきたいと考えてしまうのだ。ほとんど「病気」の域だが、少なくとも私の場合はそうなのだ。 そんな人のためを思ってか、noPhoneなるものが登場した。 続きを読む

  • 怪我をしたら治し方を自分で見つけて実践するロボット

    もしもあなたが、昆虫を真似た六脚ロボットで、その脚が一本折れたらどうするかな? ギブアップするか? 倒れて炎上するか? 涙の出ない目で泣くか? それとも、試行錯誤をしながら自分の怪我の手当をして、折れた脚を隠し、歩く努力をするか? そう、そのとおり。 ロボット研究家のAntoine CullyとJeff CluneとJean-Baptiste Mouretの三人は、六脚ロボットを訓練して、“知能を伴う試行錯誤”により、いろんな歩き方をトライできるようにした。アルゴリズムの最初のバージョンでは、20分間よたよた歩いて、転ん… 続きを読む

  • スマートフォンのアンロックを行うためのタトゥーシール登場

    スマートフォンのアンロックを行うためのタトゥーシール登場

    実際にありそうなジョークグッズの話だろう、と最初は思った。しかしジョークではなく本当のプロダクトであるようだ。 モトローラがVivaLnkと提携し、スマートフォンをアンロックするのに利用できるタトゥーシールの提供に乗り出したらしい。これを利用すればPINコードの入力も不要になる。肌の上にタトゥーシールを貼り、そこにスマートフォンをかざせばアンロックできるというものだ。 続きを読む

  • このチョコレート製ドローンは、目的の胃に直接飛んでいく

    ご覧あれ。あなたにも私にも、ここで何が起きているかがわかる。これは、Milkaチョコレートのバイラル広告か何かかもしれないが、ひとまずマーケティング用アンテナをしまって、アイデアを楽しむことに集中しよう。これは、チョコレートでできたクワッドコプターのビデオだ。機体は、チョコレートで作られている。モーターはもちろん金属で、プロペラはプラスチックだが、それ以外の部分はチョコレートだ。これがあなたのチョコ塊をくすぐらなければ、何がそうされるのか私にはわからない。 続きを読む