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  • shrturl.coで本物そっくりの偽サイトを作り放題―「2660億ドルでYC買収」の偽TC記事も

    shrturl.coで本物そっくりの偽サイトを作り放題―「2660億ドルでYC買収」の偽TC記事も

    ノー。Andreessen Horowitzは2660億ドルでY Combinatorを買収していない。 このページはおそろしいほど完璧にTechCrunchのフォーマットになっているが、TechCrunchの記事ではない。第三者のジョークだ。 レイアウト、ロゴ、見出し、Facebookを利用したコメントまで、記事の本文以外、すべて本物そのままだったから多くの読者が疑いをもたなかったのも無理はない。バイラルに大反響を呼び起こし12時間で2万5000ページビューを記録した。いったいどうやってこれほど精巧なサイト偽造ができたのだろう? … 続きを読む

  • コンドームをディスラプトするGalactic CapはBill Gatesからの援助資金をねらう

    コンドームをディスラプトするGalactic CapはBill Gatesからの援助資金をねらう

    ぼくは本誌TechCrunchの正社員ライターの中で、性担当のヘンタイ男とみなされているので、Galactic Capの記事はぼくが書くべきなのだろう。それは、あなたの“かわいいピンクの身代わり”さんが、あのなつかしき“謎と不思議の館(やかた)”を訪れるとき、安心のために身に付ける、小型のコンドームだ。このプロジェクトは今日(米国時間6/1)、Indiegogoで資金募集を開始した。 続きを読む

  • 引き抜き防止協定の代償はたったの3.24億ドル

    引き抜き防止協定の代償はたったの3.24億ドル

    Google、Apple、Intel、およびAdobeの4社は、会社間における引き抜き防止協定によって、経済的打撃を受けたとして従業員らが起こした訴訟に応じて、3.24億ドルの示談に合意した。協定は各社従業員の給与を抑制していた。 続きを読む

  • クラウドファンディングのカンファレンスで見つけた自分の足で歩く自転車

    でっかくて、車輪の代わりに足先が複数ある脚(あし)のある自転車が欲しかった人、ついに出ましたよ。名前はBoneshakered Bigwheelで(マジに)で*、作者のRonald L. Schroerによるこの一台しかない手作りのプロジェクトは、後輪があるべき場所に脚がある異様な三輪自転車だ。ほとんどすべて木製で、前輪は“ヒプノホイールhypno-wheel”になっているので、乗っても見ても快感を得られる。〔*: Boneshakered Bigwheel, 直訳: ガタガタ観覧車。〕 続きを読む

  • 車を捨ててハーフバイク(Halfbike)で健康的な通勤はいかが?

    車を捨ててハーフバイク(Halfbike)で健康的な通勤はいかが?

    半分で足りるとき、全部を求める人はいるかな? Kickstarterに登場した、このとびきり奇妙なHalfbike〔直訳: 半分自転車〕は、軽量でスピーディー、自転車に乗ることと、ランニングをすることの合体を、ユーザに約束する。設計家のMartin AngelovとMihail Klenovが考えたこの自転車は、目標額8万ドルに対し、残り10日で5万ドル集まっている。 続きを読む

  • 「ハーレムシェイク」後に世界で流行するのは「クジラ」

    「ハーレムシェイク」後に世界で流行するのは「クジラ」

    今日の「クジラ」はもうどこかに投稿しただろうか。世界に目を向けても「クジラ」が新たなムーブメントとして大きな注目を集めている。クラブや学校でも「クジラ」がはやっているし、もちろん自分の部屋で「クジラ」をやっている人もいる。まあ、墓地での「クジラ」はあまりおすすめできない。不謹慎だとして俎上にあげられてしまうこともあり得るだろう。 続きを読む

  • 3Dプリントしたチキンを見たければこれ!(日本発)

    3Dプリントしたチキンを見たければこれ!(日本発)

    チキンは好きだろう。3Dプリントした作品も好きだろう。だったら両方合わせて究極の3Dプリント食品サンプルを作らない手はない。どう思う? クールだろう? 私もそう思った。 続きを読む

  • 今年のアカデミー賞は・・・サムスン、ジェニファー・ローレンス、そしてセルフィーに決定

    今年のアカデミー賞は・・・サムスン、ジェニファー・ローレンス、そしてセルフィーに決定

    このうち誰ひとりとして金の小像を持ち帰った者はいないが、Samsung、ジェニファー・ローレンス、そして何といってもスター満載の自撮り写真が昨夜のオスカーを独占したことは間違いない。少なくともソーシャルメディアによれば。 続きを読む

  • これはまたクールで不気味なアプリ―FaceSubはそのうち他人の顔を借りてビデオチャットができる?

    これはまたクールで不気味なアプリ―FaceSubはそのうち他人の顔を借りてビデオチャットができる?

    いつも言っていることだが、最近のテクノロジーはすごい。 FaceSubstituteはウェブカメラを通じて「誰か他人の顔を借りることができる」というテクノロジーのデモだ。たいへんにクールだが同時に不気味でもある。『ブレーキング・バッド』のウォルター・ホワイトでもキム・カルダシアンでもお望みのままだ。ジャスティン・ビーバーにだってなれる! このアプリには現在ニコラス・ケイジ、ブライアン・クランストン、漫画のピカソからユーザー自身の顔の意図的な変形まで17種類の顔が用意されている。 いささか「羊達の沈黙」を思わせる不気味さがあるものの、テクノロ… 続きを読む

  • Bathysの「原子腕時計」はクラウドファンディングで世に出てくることとなりそうだ

    Bathysの「原子腕時計」はクラウドファンディングで世に出てくることとなりそうだ

    ハワイのカウアイ島で、非常にユニークな人物の手により小規模に腕時計の生産を行っているBathysが、どうやらクラウドファンディングの活用を決意したようだ。資金を集めて世に出そうとしているのは、もちろん「原子腕時計」だ。 続きを読む

  • 夢ではない本当だ:ティム・ドレイパー、シリコンバレーを州にする構想の詳細を語る

    夢ではない本当だ:ティム・ドレイパー、シリコンバレーを州にする構想の詳細を語る

    シリコンバレーは普通でないアイデアとは馴じみ深い場所だが、今日(米国時間12/23)あらためて世界にそれを証明した。著名な投資家、Time Draperが、カリフォルニアを6つの州に分割する法案を提案している。Draperの「6つのカリフォルニア」構想については、本誌が先週木曜日に初めて報じて以来、当然ながら多くの疑問が投げかけられている。そこでこの賛否両論の計画を立てた人物が、今日の午後記者会見を行った。 続きを読む

  • YourFreeProxy、ツールバーが裏でBitcoinを発掘していたことが発覚

    YourFreeProxy、ツールバーが裏でBitcoinを発掘していたことが発覚

    今日の「テク系サービスがやってはいけないこと」コーナーは、Mutual Public(別名Build Toolbars, LLC = WBT)のYourFreeProxyをご紹介する。ファイヤーウォールや検閲を回避するためのプロキシサーバーを提供するこの会社は、ツールバーを通じて秘かにユーザーのパソコンを利用してBitcoinの発掘を行っている。しかもこの「機能」は、サービス利用規約に堂々と記載されている。 続きを読む

  • 腕時計型オシロスコープがKickstarterで資金募集中

    腕時計型オシロスコープがKickstarterで資金募集中

    未来の考古学者は今のわれわれの文明の遺跡を見て、なぜこんなにたくさんのスマートウォッチがあったのか不思議に思うだろう。たとえばこの、Gabriel Anzzianiが作ったオシロスコープウォッチは、本格的なオシロスコープを人の手首につける。なぜそんなことを? そうしてはいけない理由は、どこにもないからだ。 続きを読む

  • 人類を家畜のように飼育するディストピアのウォーロボット

    人類を家畜のように飼育するディストピアのウォーロボット

    さあ。不定期にお伝えしているToday In Dystopian War Robots That Will Harvest Us For Our Organs(人類を家畜のように飼育するディストピアのウォーロボット)、略してTIDWRTWHUFOOの時間だよ。こうした動きにしっかり注目して、しかるべく準備を整えておかないと、いつか大変なことになってしまう。 続きを読む

  • 常に正確な時間を知りたいと思うなら、腕時計も「原子時計」にしてみよう

    常に正確な時間を知りたいと思うなら、腕時計も「原子時計」にしてみよう

    ほとんどの人には馬鹿げたものに見えることだろう。しかし歴史的な優れものだと感動してしまう人もいるのではなかろうか。1000年に1秒しか狂わない(電池がもつなら、という話ではある)原子時計が、ついに腕時計として登場してきたのだ。製造したのはハワイの小さなBathysという企業(注:リンク先ページでは音が出るのでご注意を)で、時計の名前をCesium 133という。 続きを読む

  • ドアの下から高速でカサカサと這いこんでくるロボットが3Dプリンタで製作された(ビデオあり)

    「夜中に寝室に忍び込んできて目玉から涙を吸い取っていく恐怖のロボット」シリーズの最新作をお届けしよう。STAR.V3というロボットの部品の主要部分は3Dプリンタで出力されたもので、非常に小さく、非常に平たくて、非常に高速だ。ドアの下の隙間をくぐれるように自分自身をさらに平たくすることもできる。 「涙を吸い取る」のはまだ先のことになりそうだが、このロボットを開発したのは超小型の生体模倣システムを研究するカリフォルニア大学バークレー校のBiomimetic Millisystemsラボだ。チームはこの新型の這うロボットをSprawl Tuned… 続きを読む

  • Huaweiさん, それはおかしいよ

    Huaweiさん, それはおかしいよ

    それにGalaxy Note IIを耳に近づけて持っていたら自分が間抜けに見える、と思ったあなたも、このHuawei MediaPad 7 Vogueではどうだろう? ごくふつうの人のニーズに応える、を社是とする企業からやってきたタブレットだからな。 お値段に関する情報はないが、FCCのデータを見るかぎり、Huaweiはこれを海外のおばかさんたちに売るつもりらしい。 続きを読む

  • $100の腕時計が、飲み過ぎを知らせてくれる

    $100の腕時計が、飲み過ぎを知らせてくれる

    日本の時計メーカー、Tokyoflashは、 長年奇妙な[時刻がわかりにくい]デザインで注目を集めてきたが、このたび初めて同社のKisaiウォッチに飲酒検知器を組み込み、持ち主が酔っぱらったかどうかわかるようにした。 続きを読む

  • 「オフライン・グラス」を使えば、飲み屋でメールではなくトークするようになる

    「オフライン・グラス」を使えば、飲み屋でメールではなくトークするようになる

    メールばかり打って酔いもしない友達が増えて困っている人たちへ。この巧妙なハックはOffline Glassと呼ばれ、バーでみんながThe Greatest American Heroの主役は誰だったかWikipediaを調べたり、メールやFacebookをチェックしたりできなくする。グラスの底が特別な形状をしていて、スマートフォンが使えないようになっている。 このグラスは底の一部が欠けているため、スマートフォン(iPhoneが一番具合がよい)の上に置かないと立っていられない。スマートフォンを使う時には、必ずもう一方の手でビールを持っている必要が… 続きを読む

  • GoogleのWaze買収研究―なぜモバイル・ナビのスタートアップに11億ドルも出したのか? その影響は?

    GoogleのWaze買収研究―なぜモバイル・ナビのスタートアップに11億ドルも出したのか? その影響は?

    Waze買収に関する噂は数ヶ月前から流れていた。最初はAppleが5億ドルを提示し、続いてFacebookが10億ドルという値付けをしたと報じられた。そこに突如Googleがやって来て獲物をさらっていった。イスラエルの経済紙Globesによれば、Facebookの幹部がイスラエルに飛び、真剣な交渉を始めていたという。 Wazeは2007年に創業され、現在イスラエルとシリコンバレーのパロアルトにオフィスがある。主なプロダクトはiOSとAndroid向けの無料カーナビ・アプリだ。創立の1年後にWazeはシリコンバレー(KleinerPerk… 続きを読む