WWDC 2018

  • AppleはWWDCで拡張現実の大きなアップデートを発表した、Googleとの技術競争がおもしろい

    AppleはWWDCで拡張現実の大きなアップデートを発表した、Googleとの技術競争がおもしろい

    Appleは今年のWWDCの冒頭で、同社の拡張現実プラットホームのアップデートを強調し、iOS 12におけるARKit 2を紹介した。それには重要な技術的アップグレードがいくつか含まれている。 ARKitに新たに加わるもののすべてをデモすることはできなかったが、取り上げた重要な新機軸は、顔認識の改良やリアルなレンダリング、3Dオブジェクトの検出、持続的ユーザー体験や共有ユーザー体験などだ(上図)。 続きを読む

  • iOS 12ではSiriがSpotifyなど他社音楽アプリをサポートできる、デベロッパーのやる気次第で

    iOS 12ではSiriがSpotifyなど他社音楽アプリをサポートできる、デベロッパーのやる気次第で

    Appleが、いやそのSiriアプリが、サードパーティの音楽ストリーミングサービスとついに仲良しになった。 Spotifyなどの音楽ストリーミングサービスのユーザーは、iOS 12でSiriに導入されたShortcuts機能により、Siriに命じて音楽を再生できる。 続きを読む

  • AirPodsがiOS 12でライブリスニングをサポート――デバイスの聴覚増強機能が使えるようになる

    AirPodsがiOS 12でライブリスニングをサポート――デバイスの聴覚増強機能が使えるようになる

    月曜のWWDCキーノートで触れられなかったがAppleは重要なハードウェア能力の増強を予定している。iOS 12のユーザーはライブリスニング(Live Listen) 機能をAirPods.で利用できるようになる。ライブリスニングはこれまでAppleのMade for iPhone補聴器のみサポートしていた。 続きを読む

  • Apple App Store登録デベロッパーは2000万名、累積売上1000億ドル、毎週のビジター数5億

    Apple App Store登録デベロッパーは2000万名、累積売上1000億ドル、毎週のビジター数5億

    Microsoftがデベロッパーに大人気のコードリポジトリGitHubを買収したばかりだが、現時点で多くのデベロッパーがお金を稼いでいる場所はAppleだ。今日のWWDCでAppleのCEO Tim Cookは、iOSの登録デベロッパーが2000万名、そしてApp Storeにおける彼らのこれまでの累積売上が約1000億ドル、App Storeの1週間のビジターは5億名、と発表した。 続きを読む

  • AppleのSiriはShortcutsツールでユーザーが簡単にコマンドを作れるようになった

    AppleのSiriはShortcutsツールでユーザーが簡単にコマンドを作れるようになった

    Siriは長年、iOS上のもっともぶっ壊れたユーザー体験だった。Appleもその改良を口にすることは少なかったが、今回のWWDCで発表されたアップデートによりインタフェイスが改良され、ユーザーが自分のコマンドを作ったり、Siriからの早めのアップデートをもらいやすくなった。 続きを読む

  • Apple Watchにウォーキートーキーモードがついた

    Apple Watchにウォーキートーキーモードがついた

    本日(米国時間6/4)、Appleの年次デベロッパーカンファレンスで、同社はApple Watchのウォーキートーキー(トランシーバー)機能を発表した。アプリの名前はずばりWalkie-Talkie。 続きを読む

  • AppleのMemojiで自分の顔のアニメが使えるようになる

    AppleのMemojiで自分の顔のアニメが使えるようになる

    今日(米国時間6/4)Appleは、Animoji(アニメ文字)の大きな改訂を発表し、人間的ルックスのMemojiのほか、あのばかばかしいiPhone Xアニマルには舌検出機能が加わった。 続きを読む

  • Apple WWDC:iOS 12はパフォーマンスが向上がテーマ――旧iPhoneも速くなる

    Apple WWDC:iOS 12はパフォーマンスが向上がテーマ――旧iPhoneも速くなる

    サンノゼで今日(米国時間6/4)スタートしたWWDC 2018イベントで、Craig Federighi上級副社長は「今年リリースされるiOS 12でAppleはパフォーマンスの向上に全力を上げている」と述べた。しかもこのパフォーマンス改善は最新のデバイスだけにとどまらず、2013年以降に発売されたすべてのiOSデバイスに及ぶという。 続きを読む

  • Apple WWDC開幕:iOSアプリがmacOSで使えるようになる

    Apple WWDC開幕:iOSアプリがmacOSで使えるようになる

    今日(米国時間6/4)サンノゼのマケナリー・コンベンションセンターでスタートしたWWDC 2018でAppleのソフトウェア・エンジニア担当上級副社長、Craig FederighiはiPhoneアプリをMacに導入する準備をしていることを明らかにした。ただしアプリの統合は一夜にして実現されるわけではないという。Federighiによればこれは数年がかりのプロジェクトとなる。またMacで使えるようになる最初のiOSアプリはApple製となる。 続きを読む

  • macOS 10.14には、新しいダークモードとApple Newsアプリが入るらしい

    macOS 10.14には、新しいダークモードとApple Newsアプリが入るらしい

    AppleのWorldwide Developers Conference(WWDC)をわず数日後に控え、いくつかの最新情報はすでに明かされている。 デベロッパーのSteve Troughton-Smithが今朝ツイートしたのは、彼がmacOS 10.14だといういくつかのスクリーンショットだ。画面はXcode 10を紹介するものだが、OSの大きな変更もいくつか見ることができる。 まず、この新しいmacOSには本格的ダークモードが導入されている —— メニューバーとドックだけでなく、アプリやごみ箱まで暗くなっている。スクリーンシ… 続きを読む

  • WWDC 2018、初日キーノートは日本時間6月5日午前2時より。アップルがプレス向け案内を発送開始

    WWDC 2018、初日キーノートは日本時間6月5日午前2時より。アップルがプレス向け案内を発送開始

    アップルが6月4~8日に予定している開発者会議WWDC 2018の招待状の送付を開始しました。会場は昨年と同じカリフォルニア州サンノゼ・McEneryコンベンションセンターです。 例年注目の初日キーノートでは、次期 iOS / macOS / watchOS / tvOSに関する新機能の発表が予想され、特に注目はiOS 12、macOS 10.14の発表などに期待が高まります。 続きを読む

  • iPhone SE 2にヘッドフォンジャックありとのリーク――背面はガラス、6月のWWDCで発表か

    iPhone SE 2にヘッドフォンジャックありとのリーク――背面はガラス、6月のWWDCで発表か

    結局のところヘッドフォンジャックにはまだ未来があったようだ。iPhone SE 2のリーク写真とされるものを見ると、背面がガラスでヘッドフォンジャックを備えている。現在のiPhone SE同様、このモデルもクラシックなiPhone 5のデザインをベースにしているようだ。 続きを読む

  • Apple、WWDC 2018の日程発表――サンノゼで6月4日から8日まで

    Apple、WWDC 2018の日程発表――サンノゼで6月4日から8日まで

    AppleがWWDC(Worldwide Developers Conference) 2018の日程を正式に発表した。 Appleのサイトによれば、恒例のデベロッパー・カンファレンスは6月4日からサンノゼで開催される。サンノゼ開催は去年に続いて2度目となる。WWDCは長らくサンフランシスコのモスコーニ・センターで開催されていた。 続きを読む