WWDC(イベント)

WWDC(Worldwide Developers Conference)は、アップルが毎年開催している開発者向けイベント。

  • Apple Siliconへの移行のキモとなるUniversal 2とRosetta 2とは何か?

    Apple Siliconへの移行のキモとなるUniversal 2とRosetta 2とは何か?

    MacのCPUをインテルからApple Siliconに乗り換えることは、アップル自身にとってはもちろんのこと、サードパーティのアプリのデベロッパーにとっても、そしてユーザーにとっても、それなりに大事業であり、大きな変化を余儀なくされることがあるのも確かだ。 続きを読む

  • MacにApple Siliconを搭載するアップルの本当の狙い

    MacにApple Siliconを搭載するアップルの本当の狙い

    2020年6月に開催されたアップルのWWDCでは、MacのメインCPUをIntel(インテル)からアップル製のいわゆるApple Siliconにスイッチすることが発表された。それ以来、その方針があたかも金科玉条のように語られ、ずっと以前から運命付けられていたかのような雰囲気さえ漂っている。それこそが実際の製品の発売にかなり先立って、こうした方針転換を発表したアップルの狙いだったことは間違いない。 続きを読む

  • iPhone/iPadアプリは本当にそのままApple Silicon Mac上で動くのか?

    iPhone/iPadアプリは本当にそのままApple Silicon Mac上で動くのか?

    先日のアップルのWWDCのキーノートでは、後半のかなり長い時間を使ってMacが採用することになったアップル独自のCPU「Apple Silicon」に関する発表があった。その中では、ちょっと意外なことも語られた。Apple Siliconを搭載したMac上では、iPhone用やiPad用のアプリが「まったく変更を加えることなくネイティブに」動作するというのだ。 続きを読む

  • Apple Watchの手洗い機能は新型コロナの流行前から準備されていた

    Apple Watchの手洗い機能は新型コロナの流行前から準備されていた

    先週末のWWDC基調講演では、新型コロナウイルス(COVID-19)関連としてマスクをしたミー文字とともに、Apple Watch(アップルウォッチ)の手洗い機能が追加されるという嬉しい発表があった。 続きを読む

  • アップルのiMessageにメンション、ピン留め、インラインでの返信などの新機能が多数追加

    アップルのiMessageにメンション、ピン留め、インラインでの返信などの新機能が多数追加

    AppleのiMessageプラットフォームが、iOS 14とmacOS Big Surのリリースで大幅にアップデートする。日本時間6月23日に配信されたWWDCのキーノートで、アップルはiMessageの次バージョンに、SlackやFacebook Messengerといったライバルのメッセージングアプリで人気の機能の多くを搭載すると発表した。 続きを読む

  • iOS 14でアプリの広告トラッキングの拒否が可能に、セキュリティとプライバシーをさらに強化

    iOS 14でアプリの広告トラッキングの拒否が可能に、セキュリティとプライバシーをさらに強化

    iOSの新バージョンには、セキュリティとプライバシーの新機能も多く含まれる。米国時間6月22日、AppleはiOS 14に組み込まれる新機能を多数発表した。 続きを読む

  • アップルのマップアプリでEV向けに充電ステーションも含めたルート検索が可能に

    アップルのマップアプリでEV向けに充電ステーションも含めたルート検索が可能に

    Appleは、電気自動車のオーナー向けのルート案内機能をマップアプリに追加した。iOSの最新バージョンで利用可能になるEVルーティング機能は、アップルがマップアプリに加えたいくつかの改良のうちの1つだ。 続きを読む

  • Safariはまもなくウェブページに埋め込まれたすべての広告トラッカーをブロックし暴き始める

    Safariはまもなくウェブページに埋め込まれたすべての広告トラッカーをブロックし暴き始める

    アップルは米国時間6月22日に、同社のウェブブラウザであるSafariの新しいプライバシー機能を発表した。ユーザーが訪問するウェブページやサイトに埋め込まれた広告トラッカーのすべてを暴くものだ。 続きを読む

  • アップルのApp Storeに対して開発者によるアプリのリジェクトやルールへの異議申し立てが可能に

    アップルのApp Storeに対して開発者によるアプリのリジェクトやルールへの異議申し立てが可能に

    Appleは、近く実施されるApp Storeのルール変更を発表した。これにより、このマーケットプレイスの運用が大きく変わる可能性がある。もうすぐ開発者はアプリのリジェクトだけでなく、その根拠となったルールにも異議を唱えられるようになる。 続きを読む

  • アップルは独自プロセッサを搭載した開発者向けMac miniを今週から提供

    アップルは独自プロセッサを搭載した開発者向けMac miniを今週から提供

    Appleは開発者が同社のシステムオンチップ(SoC)ベースのMacへと移行するのを手助けしたいと考えており、開発者向けのハードウェアなどのリソースを数多く用意する。アップルの開発者向け移行キットには、A12Zプロセッサを内蔵したMac miniが含まれており、プレリリース版のmacOS Big Surが動作する。 続きを読む