Yahoo! Japan(企業・サービス)

Yahoo! Japanに関する記事一覧

  • LINEがデータガバナンスに関する現状認識を発表、海外保管のトークデータを完全国内移転へ

    LINEがデータガバナンスに関する現状認識を発表、海外保管のトークデータを完全国内移転へ

    LINEは本日(3月23日)に記者会見を開き、今後のデータガバナンスについて説明しました。現時点で日本ユーザーの個人情報に対する中国からのアクセスを完全遮断しているほか、海外で保管しているトークデータの完全国内移転を順次実施します。LINE側は現状の課題認識について、個人情報にアクセスできる業務を中国拠点に委託していた点、また、トーク上の画像や動画を韓国のサーバーで保管していた点、そして、それらに関してプライバシーポリシーで国名を明示していなかった点を挙げました。なお、本件で個人情報の流出は発生していないといいます。 続きを読む

  • ZホールディングスとLINEが戦略方針説明会、AIに5年間で5000億円投資し4つの集中領域に取り組む

    ZホールディングスとLINEが戦略方針説明会、AIに5年間で5000億円投資し4つの集中領域に取り組む

    Zホールディングス(ZHD)とLINEは3月1日、戦略方針説明会を開催し、経営統合の完了を発表した。「コマース」「ローカル・バーティカル」「Fintech」「社会」の4つを「集中領域」と定め取り組んでいく。さらに、それら領域にデータやAI技術を掛け合わせることで、シナジーを強固に創出するとともにユーザーの日常生活、企業活動、そして社会自体をアップデートするとしている。 続きを読む

  • LINEがヤフー統合に向け「Aホールディングス」に商号変更

    LINEがヤフー統合に向け「Aホールディングス」に商号変更

    ソフトバンク株式会社(以後ソフトバンク)とNAVERは、ヤフージャパンなどを手掛けるZホールディングス(以後ZHD)とLINEの経営統合を実現するための取引の一環として、LINEをソフトバンクの連結子会社にすると発表しました。また、本日(2月24日)開催した臨時株主総会において、LINEの商号を2月28日よりAホールディングス株式会社(以後AHD)に変更することを決議しました。 続きを読む

  • 世界で戦えるAIテックカンパニーを目指す、ヤフーとLINE経営統合の理由

    世界で戦えるAIテックカンパニーを目指す、ヤフーとLINE経営統合の理由

    Yahoo! Japanの親会社であるZホールディングスとLINEは11月18日、両社の経営統合についての共同記者会見を開催した。 続きを読む

  • ヤフーとLINEが統合合意を正式発表

    ヤフーとLINEが統合合意を正式発表

    Yahoo Japanなどを運営するヤフーの親会社Zホールディングス(以下ZHD)とLINEは11月18日、経営統合することで基本合意したことを正式に発表した。 続きを読む

  • ヤフーとLINEが経営統合の報道

    ヤフーとLINEが経営統合の報道

    日本経済新聞によると、メッセージアプリやキャッシュレスサービス運営のLINEとYahoo Japanが合併し、共同出資会社を設立することになる。 続きを読む

  • 「3.11」検索で10円寄付、6年目のYahoo! JAPAN復興支援活動

    「3.11」検索で10円寄付、6年目のYahoo! JAPAN復興支援活動

    Yahoo! JAPANは3月1日、「3.11」と検索すると復帰支援活動に10円を寄付できる「Search for 3.11 検索は応援になる。」をはじめとするチャリティーアクションを公開した。 続きを読む

  • スマホ決済のPayPay Yahoo! JAPANアプリから利用可能に

    スマホ決済のPayPay Yahoo! JAPANアプリから利用可能に

    ソフトバンクとヤフーの合弁会社「PayPay」(ペイペイ)は11月12日、スマホ決済サービス「PayPay」と「Yahoo! JAPAN」アプリの連携を開始しました。 Yahoo! JAPANアプリのトップにある「PayPay」アイコンから、「スキャン支払い」および「コード支払い」の2方式を選択できます。なお初回利用時にはYahoo! JAPAN IDとPayPayの連携登録が必要です。 続きを読む

  • ヤフー新体制へ——副社長の川邊氏が代表取締役社長CEOに内定、宮坂氏は会長に

    ヤフー新体制へ——副社長の川邊氏が代表取締役社長CEOに内定、宮坂氏は会長に

    ヤフーは1月24日開催の取締役会で、副社長の川邊健太郎氏を代表取締役社長CEOに内定する人事を決議した。現社長の宮坂学氏は、代表権のない会長となる予定。6月に開催される株主総会の決議を経て、それぞれ就任する。 続きを読む

  • ヤフー前社長の井上雅博氏が60歳で逝去——米国で交通事故

    ヤフー前社長の井上雅博氏が60歳で逝去——米国で交通事故

    ヤフーは4月29日、前代表取締役社長である井上雅博氏が4月25日(日本時間26日)、米カリフォルニア州での交通事故により逝去したと発表した。 続きを読む

  • SoftBankは日本で自動運転バスの実用化を目指す、商用サービスの開始は2020年を予定

    SoftBankは日本で自動運転バスの実用化を目指す、商用サービスの開始は2020年を予定

    SoftBankは日本で、自動運転バスのプロジェクトに力を入れている。公共交通機関の自動運転技術を開発するために同社が昨年創った会社、SB Drive(SBドライブ株式会社)は、Yahoo Japanが率いるラウンドで5億1000万円(460万ドル)の資金を獲得し、資金的にも潤沢になった。 続きを読む

  • 「日本人に最適化したプロダクティビティツールを」 ― BHIがニュースアプリSwingnewsをリリース

    「日本人に最適化したプロダクティビティツールを」 ― BHIがニュースアプリSwingnewsをリリース

    メールアプリのSwingmail、タスク管理アプリのSwingdoなどを展開する日本のBHIは2月16日、新たにニュースアプリのSwingnewsをリリースすると発表した。これまでのアプリと連携してパーソナライズされたニュースを配信できることを武器に、競合も多く存在するニュースアプリ市場に参入する。また、これまでLINEのみだったボットプラットフォームも拡大し、新たにFacebook Messenger、Slack版をリリースする。 続きを読む

  • Marissa MayerはYahooの取締役会を去り会社はAltabaと改名して残る

    Marissa MayerはYahooの取締役会を去り会社はAltabaと改名して残る

    中断していたようなYahooのVerizonへの身売り話は、実は進んでいるらしい。ただし同社の一部の部門は、Altaba Inc.と名前を変えて残ることになる。 YahooはAlibabaの15%の株とYahoo Japanの35%を保持し、その保有主体がAltaba Inc.という名前の投資企業になる。そしてYahooの残りの部分がVerizonに統合される。その部分の資産には以前、Remain Co.(残り物)というあだ名がついていた。 続きを読む

  • BuzzFeed Japan、思わぬ大物を創刊編集長に起用

    BuzzFeed Japan、思わぬ大物を創刊編集長に起用

    驚きの採用劇と言っても良いのではなかろうか。BuzzFeedジャパンは創刊編集長として、朝日新聞で長い経験をもつジャーナリストである古田大輔氏を起用することとしたのだ。BuzzFeedによれば、日本国内でのサービススタートに向けて、日本のエディトリアルチームの採用や、コンテンツ戦略を統括する立場になるのだとのこと。 続きを読む

  • BuzzFeedがYahoo Japanとパートナーして日本進出

    BuzzFeedがYahoo Japanとパートナーして日本進出

    BuzzFeedがYahoo Japanとのジョイントベンチャーにサインした。Yahoo Japanは、最近Googleにわずかに抜かれるまでは、日本でトップの検索ポータルだった。 BuzzFeedはこれまで、合衆国に加え、イギリス、フランス、オーストラリア、インド、ドイツ、メキシコ、カナダの計8か国でローカライズしたニューズフィードを提供してきたが、同社によると(7月の場合)全トラフィックの45%が合衆国以外だ。しかし国際展開にあたってご当地にローカルパートナーを設けるのは、今回のYahoo Japanの例が初めてである。 続きを読む

  • Yahoo、Yahoo Japan株35.5%、90億ドルの将来性を占うべく投資顧問を迎える

    Yahoo、Yahoo Japan株35.5%、90億ドルの将来性を占うべく投資顧問を迎える

    今日(米国時間4/21)、YahooのQ1決算を説明するビデオストリームで、CEO Marissa Mayerは就任以来17のオフィスを大型効率化戦略の一環として閉鎖したと語った。そしてYahooは、国際的ポジションのさらに大きな変更を計画しているようだ。同社は35.5%を保有するYahoo Japan株の扱いに関してアドバイザーを雇った。Yahoo Japanは長年日本の国内ポータルとして、Softbankとのジョイントベンチャーが運営している。 続きを読む

  • ヤフーが大赤字でも「2時間配送」にこだわる理由

    ヤフーが大赤字でも「2時間配送」にこだわる理由

    ネットショッピングで翌日配送や当日配送といった「短時間配送」は当たり前。もっと早く欲しいというニーズを満たすためにヤフーが5月8日に試験的に始めたのが、注文後2時間以内に商品を届けるYahoo!ショッピングの「すぐつく」だ。アメリカだけでなく日本でもにわかに注目が集まる「数時間配送」だが、なぜヤフーはこのジャンルに参入したのか。札幌で開催中のInfinity Ventures Summit 2014 Sprintでヤフー執行役員の小澤隆生氏がその狙いを語った。 続きを読む

  • ブレスト不要、1人で悶々と考えろ!LINE流「面白いプロダクト」の作り方

    ブレスト不要、1人で悶々と考えろ!LINE流「面白いプロダクト」の作り方

    今日から札幌で開かれている「Infinity Ventures Summit 2014 Spring」に来ている。初日には、LINE執行役員の舛田淳氏とヤフー執行役員の小澤隆生氏が登壇し、「次世代プラットフォーム革命」をテーマにしたセッションが開かれた。テーマとは若干離れるが、セッション内で両者が「面白いプロダクトの作り方」について語った内容が興味深かったので紹介しよう。 続きを読む

  • ヤフーがイー・アクセスを3240億円で買収、「Y!mobile」で携帯事業参入へ

    ヤフーがイー・アクセスを3240億円で買収、「Y!mobile」で携帯事業参入へ

    ヤフーは27日、イー・アクセスの株式の99.68%(議決権比率33.29%)をソフトバンクから3240億円で6月2日に取得することを明らかにした。6月1日にイー・アクセスとウィルコムが合併して誕生する新会社の株式を取得する。日本初のインターネットキャリア事業として、「Y!mobile」(仮)を展開するという。シンプルな料金体系や仕組みで、すべての人にインターネットを届けることを目標に掲げている。 続きを読む