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  • 不要品をユーザに代わって売ってくれるGoneがYardsaleとFOBOを買収

    不要品をユーザに代わって売ってくれるGoneがYardsaleとFOBOを買収

    あなたの要らないがらくたを売ってくれるサービスGoneが、モバイルのがらくたオークションFOBOと、その前身企業Yardsale Inc.を買収した*。価額など買収の条件は公表されていない。〔*: yardsale, 庭先販売(引越し時など)。〕 Goneは2014年の6月に、ジャンク品の売られ方を変えたいという目標を抱えてローンチした。Goneで何かを売るためには、写真と簡単な説明を送るだけだ。あとのことはいっさい、Goneがやってくれる。 続きを読む

  • オークションで売れなくても、システム評価額で買い取ってくれるFOBO

    オークションで売れなくても、システム評価額で買い取ってくれるFOBO

    何かモノを売る目的で使う場合、Craigslistには少々使いづらいところがある。スパムメールがいろいろとやってくるし、また買うと言った相手が消えてしまうこともある。また商品を送ってから、いろいろと難癖を付けて値切ってきたりされることもある。ただ、これまでにCraigslistを圧倒するようなサービスが生まれてこず、結局、運を天に任せるような気持ちで、これまでどおりにCraigslistを使い続けたりしている人も多いだろう。 続きを読む

  • なぜ個人は物を売りにくいのか?–Y Combinator出身のYardsaleが問題解決に挑戦

    なぜ個人は物を売りにくいのか?–Y Combinator出身のYardsaleが問題解決に挑戦

    Yardsaleは、誰もが地域の人に自分の物を売れる、というモバイルのアプリだ。これまできわめて長期間、サンフランシスコのベイエリアでテストをしていたが、このほど全国展開(合衆国)を開始した。売るものの一覧表示にはCraiglistを利用するのだが、それはユーザがCraiglistを直接使うよりも楽で、しかも、見ず知らずの信用度の怪しい人に売る不安をなくしてくれる。それが、新進のローカルマーケットプレースであるYardsaleの重要な差別化要因だ。 Yardsaleの考えでは、誰もが売りたい物を持っているが、今のCraigslistやe… 続きを読む