Zillow

  • Trulia、引越し先のご近所情報をクラウドソーシングで提供するツールを開発

    Trulia、引越し先のご近所情報をクラウドソーシングで提供するツールを開発

    オンライン不動産サイトを運営するTruliaが、引越し予定の場所に関するさまざまな情報を提供してくれるサービスを立ち上げた。情報提供に利用するのはNeighborhoodsというサービスで、周囲のトピックスや安全情報に加え、これまでも利用していたWhat Locals Sayというツールを使って集められた住民の意見や、Truliaスタッフが集めるデータや写真(ドローンによる撮影なども行う)が閲覧できるようになっている。 続きを読む

  • Google、住宅ローン比較ツールをカリフォルニア州で公開

    Google、住宅ローン比較ツールをカリフォルニア州で公開

    Googleは、カリフォルニア州の認定住宅ローン・ブローカーになった。同社は今日(米国時間11/23)、カリフォルニアの住宅購入者向けに住宅ローン比較ツールを公開した。他の州も近く対応する予定。 続きを読む

  • 不動産情報のZillow、上場初日は200%急上昇後40%急降下

    不動産情報のZillow、上場初日は200%急上昇後40%急降下

    いやはや。大波乱だ。オンライン不動産情報サイト、Zillowの上場初日は$60という記録的高値で幕を開けた。これは売り出し価格からすると200%のアップだった。しかし市場はあっという間に現実に返り、昼頃には$33へと45%も急降下した。 $60で寄り付いたと言っても、実際にその価格で株を買った投資家は少なかった。株価はすでに午前中に$40台に下落し、そのままじりじり下げ続けた。証券会社から売り出し価格の$20で入手できた幸運な投資家を除けば、こうした前評判の高い新規上場銘柄に上場初日に手を出すのは非常に危険だ(新規上場の売り出し価格は証… 続きを読む

  • Pandora、シリコンバレーから初のウォール街「1文字クラブ」入り

    Pandora、シリコンバレーから初のウォール街「1文字クラブ」入り

    先に報じた通り、Pandoraが明日(米国時間6/15)ニューヨーク証券取引所で取引を開始する。銘柄シンボルは「P」1文字。シリコンバレーの消費者向けインターネット会社として、初の栄えある「1文字クラブ」入りだ。 かつてそのクラブは、巨大な優良企業だけのものだった。クライスラー(C)、フォード(F)、シアーズ(S)、USスチール(X)、ウールワース(Z)。この中で今も残っているのは、フォードとUSスチールだけだ。クライスラーはダイムラーに買収され、「C」をシティバンクに明け渡した。シアーズの「S」はSprint Nextelへ。ウールワー… 続きを読む

  • 不動産検索エンジン「Roost」がラウンドBで$8M調達

    不動産検索エンジン「Roost」がラウンドBで$8M調達

    経済がマイナスなら不動産はもっとマイナス。不動産検索エンジン投資のタイミングとしてこれ以上のものはないのだろうか? Shasta Venturesのリードで、不動産検索エンジン「Roost」が$8M(800万ドル)のシリーズBファイナンシングを調達完了した。ここはMLSリスティング(具体的にはIDX[Internet Data Exchange]というMLSに近い代用品)から情報を引っ張ってきて提供している。 そのためサービス対象エリアではTruliaやZillowといったライバルの不動産検索エンジンよりリスティング情報が分かり易く正確だとい… 続きを読む

  • シアトルのZillow、全社員の25%レイオフ

    シアトルのZillow、全社員の25%レイオフ

    レイオフ列車は終わらない。Zillow CEOのRichard Bartonがビジター数前年比42%増加と25%の解雇を発表した。Crunchbaseを一番最近アップデートした際にはZillowは社員155名だったので、少なくとも35人の元社員が現在仕事を探している勘定となる。 以下は、Richardのブログ記事(英文)。: 続きを読む

  • 不動産サイトの住宅情報の精度はどれぐらい?

    不動産サイトの住宅情報の精度はどれぐらい?

    不動産サイトの「Trulia」と「Zillow」を比較する今週の記事では、サイトの成否を占う一番重要な要素はその包括性にあると書いた。住宅情報は多ければ多いほどいい。家の買い手は、そこに行きさえすれば市場に出回っている家の情報が全部見れる、そんな場を求めているからだ。ダッシュボードはひとつで良くて、あとはそこから条件に応じて住宅選びをフィルターにかけていくのが理想だろう。 では、これらのサイトは果たしてどれぐらい多くの情報をカバーし切れているんだろう? そして、住宅情報はどれぐらい精密なものなのか?  全米一円の住宅情報はTruliaが… 続きを読む

  • Zillow、不動産抵当ローンの革新をめざす

    Zillow、不動産抵当ローンの革新をめざす

    Zillowはアメリカ中の家屋について価格の推計を始め豊富な情報が得られるサイトだが、不動産を抵当にしたオンライン融資マーケットの革新を目指してこのほど「Mortgage Marketplace」をローンチした。 このマーケットは貸し手と借り手をオンラインで仲介する無料サービスだ。仕組みは旅行サイトのZicassoのものとよく似ている。(われわれのレビューはここに)。 借り手はいちばん基本的な情報だけを公開する。必要とするローンの種類、不動産の所在地域、推計価格、クレジット履歴、などだ。この際、借り手側は身元をいっさい明かす必要がない。これ… 続きを読む

  • 表で見るWeb 2.0へのベンチャー投資

    表で見るWeb 2.0へのベンチャー投資

    今週、Dow JonesのVentureSourceがアメリカにおけるWeb 2.0関係の投資案件についてのデータを発表した。それを元に私が表にしてみたのでご覧いただきたい。上に掲げた最初の表はここ10年でウェブ2.0のスタートアップに投資された金額をまとめたもの。2007年にベンチャーキャピタルは$1.34B(13億4千万ドル)と記録的なペースでWeb 2.0への投資を行っている。この額は2006年の$716(7億1600万ドル)から 88%のアップとなった。 しかしそれでは Web 2.0投資は去年がピークだったのだろうか? Facebookが… 続きを読む

  • Redfin、依然として不動産仲介市場を壊乱中

    Redfin、依然として不動産仲介市場を壊乱中

    ベンチャーキャピタリストのJosh Kopelmanは既存のマーケットを壊乱するようなスタートアップが気に入っていると言ったことがある。 {「われわれは既存のマーケットを縮小させるようなテクノロジーやビジネスモデルに投資したい。ある会社が1ドル稼ぐと同時にライバルの収入を5ドル減らすようだったら―ウチへ来てくれ!」 Kopelman自身は投資していないが、シアトルのスタートアップRedfinのビジネスモデルはきっと気に入るはずだ。この会社は不動産仲介業者(と、そのバカ高い手数料)を、全不動産取引の少なくとも半分から完全に排除しようと最大限の… 続きを読む

  • Zillow、さらに家屋物件情報を1千万件追加― Yahoo、Truliaと共に不動産情報標準規格を採用へ

    Zillow、さらに家屋物件情報を1千万件追加― Yahoo、Truliaと共に不動産情報標準規格を採用へ

    不動産情報サイトのZillowは新たに1千万件の家屋情報をウェブにアップロードし、家屋情報のトータルを8千万件とした。(ちなみにアメリカの全家屋は9100万件)。このうち、Zillowが「Zestimate」と呼ぶ評価額情報が掲載されている家屋も以前の5300万件から6700万件に増えた。社長のLloyd Frinkは水曜日にたまたま私のオフィスに立ち寄った際に「このZestimatesに加えて、比較対象となる近隣物件の販売データがユーザーがわれわれのサイトを訪問する最大の理由だ」と語った。 私はニューヨーク市の物件についての Zestim… 続きを読む

  • Zillow、$30Mを加えてベンチャーキャピタル計$87M

    Zillow、$30Mを加えてベンチャーキャピタル計$87M

    シアトルに拠点を置く不動産サイトZillowが、またも大きなラウンドの資金調達を行った。今晩(米国時間9/19)同社は、今回の$30M(3000万ドル)によって資本総額$87M(8700万ドル)になることを発表する。ラウンドをリードしたのは資産運用会社のLegg Mason Capital Managementで、他には既存出資者からBenchmark Capital、Technology Crossover Ventures、PAR Capitalが参加した。前回のラウンドは$25M(2500万ドル)で2006年7月に発表された。 Zillowは変… 続きを読む

  • Zillow、リニューアル―独自のQ&Aサービス開始

    Zillow、リニューアル―独自のQ&Aサービス開始

    今日(米国時間4/3)、人気のある不動産情報サービスのZillowは新機能を追加してリニューアルするため、一時的にダウンしている。 もしかするとZillowは Yahoo Answersの大成功を参考にしているのかもしれない。新しい機能の中には「Home Q&A」と呼ばれるサービスもあって、ユーザーはZillowデータベースに含まれる7千万件の家屋物件情報のどれについても質問したり、回答したりできる。 Zillowデータベースの物件は、それぞれが独自のページを割り当てられている。 ユーザーはどの物件情報についても、その家屋および近隣地域に… 続きを読む

  • Zillow、誰の家でも買収が効く

    Zillow、誰の家でも買収が効く

    不動産(家屋)情報のサイト「Zillow」は、 木曜日、「Make Me Move(私を引っ越しさせて)」と呼ばれる機能を新しく追加した。このサービスは所有者が必ずしもすぐに家を売りたいと思っていない家屋にも値づけの機 会を与える。当面引っ越しするつもりはないが、有利な値がつけば売ってもいいと考える家屋の所有者は、Make Me Moveに自宅の情報を掲載することができる。これによって、どうしてもその家が欲しい買い手には値づけの機会が与えられる。 Zillowの共同設立者のLloyd Frinkは今回の新機能に関するプレスリリースで次のように説明して… 続きを読む

  • Zillowの不動産データ、お近くのサイトに近日登場予定

    Zillowの不動産データ、お近くのサイトに近日登場予定

    不動産検索企業Zillowは二つのAPIを公開した。これにより、外部サービスは全米の物件データの利用が可能となる。Zillowのプレ・ローンチAPIの最初のユーザーの一人にYahoo!がいて、同社の不動産サイトに利用されたと、先月Zillowは話題にしていた。プレ・ローンチAPIには合計30以上のユーザーが存在し、その中にはPrudential Northern California and Nevada、ZipRealtyそれにRedfinもいた。 現在、Zillowは自社データに加え、不動産所有者によりアップロードされた物件情報を含む。 また… 続きを読む

  • Zillow, ユーザーによる物件情報追加機能をリリース

    Zillow, ユーザーによる物件情報追加機能をリリース

    シアトルに本拠を置くZillowは 米国内の6800万件の家屋についてユーザーに情報(推定価格、面積、寝室・浴室の数その他)を提供するサービスだ。水曜日の朝(米国時間)、Zillowは、全国 データベースに掲載された物件について、そのオーナー自身が詳しい情報をアップデートできる機能が追加されたことを発表した。 オーナーからの情報はZillow側で収集した情報と並んで情報ページに表示される。(下のスクリーンショット参照)。もし物件情報が間違っていた り古くなっていたりした場合、ユーザーは自分で訂正する機会が持てる。価格評価に関する追加情報も含め… 続きを読む

  • Zillow、APIとモバイル機能を追加

    Zillow、APIとモバイル機能を追加

    大規模な追加投資を受け入れたばかりのZillowは、最近いくつかの新機能を発表した。ひとつめはZillow API。自社サイトへのトラフィック誘導に必死になる多くの不動産業者には喜んで使ってもらえるだろう。ふたつめはZillow モバイル機能。つまり、メール/SMSで”Zestimate”(Zillowによる不動産の価格の見積もり。Zillowとestimateの造語)を通知してくれるというわけだ。 Zillow APIはまだ開発中だが、Zillowブログでは一部の詳細が明らかにされている。YahooはすでにZillo… 続きを読む

  • Zillow さらに2500万ドルの資金を調達

    Zillow さらに2500万ドルの資金を調達

    Seattleを拠点とするZillowは、2005年にBenchmark CapitalとTechnology Crossover Venturesであわせて3200万ドルの資金調達をしていたが、今回新たに2500万ドルを集めた。今回のラウンドは新しい投資家、BostonベースのPar Capital Mananementからとのこと。バリュエーションについては公表されていない。このアナウンスメントは最近の(それも大型の)Yahooとの提携発表の直後に続く威勢のいい話。 Zillowは、基本的には不動産の売買情報と地図情報のマッシュアップ(mas… 続きを読む