Zoho

  • Microsoft Office 2013のWindows優先は裏目に–サードパーティの機会が増大

    Microsoft Office 2013のWindows優先は裏目に–サードパーティの機会が増大

    Microsoftが、最新版のMicrosoft Office 2013をSurfaceタブレットのWindows RTにしか提供しないので、多くのCIOたちが困っている。この、クロスプラットホーム性を欠く姿勢によりMicrosoftは、より明確で完全なモバイルのワークフローを提供するサードパーティのベンダたちに、大きなチャンスを与えている。 ThinkJarのファウンダでアナリストのEsteban Kolskyの説では、OutlookはMicrosoftの最有力アプリケーションの一つだが、同社はSurfaceやそのほかのモバイル製品向けにそれ… 続きを読む

  • 私がiPadを売ってしまった理由

    私がiPadを売ってしまった理由

    【抄訳】 *Photo credit ZDNet photo gallery そう、ぼくは正真正銘のAppleファンボーイだ: Steve Jobsが1985年以降作ったものは、すべて買ってる。最初はもちろん初代のMacintosh、Apple TVも持ってるし、iPodは数台、Macbook Pro、Macbook Air、iMac、iPhoneを2つ、iPadも2つ(一つはもらい物)。Windowsの上でMicrosoft Outlookを使う必要があるので、そんなときはMacの上で仮想マシンを動かす。でも、この根っからのファンボーイが、今やiPadをC… 続きを読む

  • Zoho、Googleグループのライバル、Zoho Discussionsをローンチ

    Zoho、Googleグループのライバル、Zoho Discussionsをローンチ

    今日(米国時間9/22)、ウェブ・ベースの生産性ツールを提供しているZohoはZoho Discussionsという新製品をローンチした。この製品で、個人あるは企業ユーザーは公開/非公開のフォーラムを簡単に作って運営することができる。企業であれば、社員、顧客などが自由にディスカッションに参加し、コメントを述べるなどして緊密なコミュニケーションを図ることがでいる。 私はZoho Discussionsをテストする機会があったが、セットアップも簡単だし、機能が豊富なのに感心した。この新しいディスカッション・プラットフォームの性格はGoogleグ… 続きを読む

  • ウェブ版生産性向上スイーツを提供するZoho、Microsoft Accessとの統合機能を発表

    ウェブ版生産性向上スイーツを提供するZoho、Microsoft Accessとの統合機能を発表

    ドキュメント、プロジェクト、インボイス管理を統合したウェブ版ソフトウェアスイーツのZoho Suiteが、マイクロソフト製品とのさらなる統合を実現するプラグインを発表した。しばらく前にはZoho OfficeをマイクロソフトのSharePointと統合するアドオンを発表しているが、本日(米国時間7/9)、デスクトップ上で動作するデータベースマネジメントソフトウェアのMicrosoft Accessと連携できるようになったと発表した。 Accessとの連動を行うのはZoho Creatorというプラットフォームでのことで、これはアプリケーションを… 続きを読む

  • ウェブ上で生産性の高いツール群を提供するZoho、マイクロソフトSharePointとの統合ツールをリリース

    ウェブ上で生産性の高いツール群を提供するZoho、マイクロソフトSharePointとの統合ツールをリリース

    ウェブ上でドキュメント、プロジェクト、および請求書の管理などを行うZoho Suiteに、Zoho OfficeをマイクロソフトのSharePointと統合するためのアドオンが加わった。 このアドオンにより、Zohoで作成したドキュメントを、MS Office形式でSharePointに保存することができるようになった。また、SharePoint内に保存されているドキュメントをZohoアプリケーションを利用して閲覧ないし編集を行い、それをSharePointに再度保存するようなこともできるようになった。またSharePointと統合することに… 続きを読む

  • ウェブ版ドキュメント管理ツールのZoho、ついにモバイル版でも全機能を提供開始

    ウェブ版ドキュメント管理ツールのZoho、ついにモバイル版でも全機能を提供開始

    ドキュメント、プロジェクト管理、およびインボイス管理などのツールをウェブ上で提供するZohoが、これまで提供してきた統合ツールのモバイル版を提供し始めた。 ZohoはこれまでにもiPhone版を提供しており、またWindows Mobileでは限定的なサービスを提供してきた。しかし今回は種々のモバイル機器でサービス全体が利用できるようになった。Zoho Mail、Calendar、Writer、Sheet、ShowおよびCreatorがiPhone、Android、BlackBerry、Windows Mobile、Symbianで利用できる… 続きを読む

  • Zoho Writer、新機能を追加してリニューアル

    Zoho Writer、新機能を追加してリニューアル

    インドのChennaiに本拠を置くZohoは、文書の作成ソフト、プロジェクトや請求書の管理ツールなどからなる強力なウェブベースの一連のオフィス・ソフトを提供している。 このほど、同社はオンライン・ワープロのZoho Writerにいくつか注目すべき新機能を加えてリニューアルした。新しくリリースされたZoho Writer 2.0の数百にも及ぶ改良点の大部分はユーザーインタフェース関連だ。 しかし化粧直しだけで終っているわけではない。Zohoにはいくつか注目すべき改良や新機能の追加が行われている。たとえば、メニュー・ツールバーは完全に新しいデザイ… 続きを読む

  • 無料版に制限を加えつつあるGoogle Apps

    無料版に制限を加えつつあるGoogle Apps

    GoogleによればGoogle Appsが利用される100万ものビジネス現場にて、多くの場合、広告が表示される無料版が利用されているとのことだ。無料版に関心が向いてしまわないよう、これまでは無料版で利用できるアカウント数をこっそりと削減し続けてきた。しかしビジネスの広がりを受けて、これまで以上に有料版の利用規模拡大が迫られることとなった。 Google Appsはgmail、Googleカレンダー、Google Docsなどをパッキングしてビジネス用途も見据えたアプリケーション群だ。成長も著しく、最近の記事では、Googleが再販プログラム… 続きを読む

  • 新春恒例―2009年版「これなしでは生きていけない」ウェブ・サービス

    新春恒例―2009年版「これなしでは生きていけない」ウェブ・サービス

    私は毎年、年始めにひいきのスタートアップとそのサービスのリストを公表している。今年で4年目だ―以前のリストは、こちらに。2006、2007、2008。読者の皆さんにおかれては、Crunchiesにお気に入りを投票していただきたい。このリストは純粋に私の個人的な好みだ。 私はこのリストに載っているサービスをだいたいにおいて毎日利用している。仕事で使っている(Wordpress、Delicious、Zohoその他)ものもあれば、楽しみのために使っている(MySpace Music、Hulu)ものもある。両方に役立つサービス(Digg、Skyp… 続きを読む

  • GmailアカウントもOpenIDに

    GmailアカウントもOpenIDに

    お気づきでないかもしれないが、みなさんもたぶん知らず知らずの間にOpenIDはもう持ってると思う。Yahooのアカウントを持ってる人はそれがOpenIDだし、Windows Liveのアカウントを持ってる人も間もなくそれがOpenIDになる。そして今日からはGoogleのメールアカウントを持ってる人も、GmailのメールアドレスをOpenIDとして使えるようになった。 OpenID普及推進運動に加わったことでGoogleは、Yahoo、Windows Liveのアカウントを持つ数億人の波にGmailユーザー全員を加え、この三連勝単式を完成さ… 続きを読む

  • Zoho、アプリケーション・マーケットをローンチ

    Zoho、アプリケーション・マーケットをローンチ

    ZohoはSaaS〔ソフトウェア・アズ・ア・サービス〕市場で巨人に混じって独自のニッチを獲得するのに成功している。Zohoのオンライン・アプリケーション・シリーズもローンチ以来3年になる。当初はシンプルな機能のオンライン・ワープロとして始まったものだが、現在は登録ユーザー120万、月間ログイン回数50万にまで成長している。 Zohoはオフィス生産性アプリケーションの分野で18のアプリと4つのユーティリティー・ツール(Zoho Polls、Zoho Viewerなど)を擁し、Googleと正面から競争している。今回、Zohoはサードパーティー… 続きを読む

  • Zoho、各種文書を集中管理するZoho Docsをローンチ

    Zoho、各種文書を集中管理するZoho Docsをローンチ

    Zohoは木曜日にZoho Docsを発表した。これによってZohoユーザーはすべての文書を一カ所で管理することができるようになる。従来はワープロ文書、表計算、プレゼンテーションをそれぞれ別のアプリケーションからアクセスして作業しなければならなかった。 Zoho Docsの登場はいささか遅すぎた感がある。しかし、これだけ普及しているサービスなのだから、Zohoがとうとう機能の改善に動いたのは喜ばしい。 Zohoによると、ユーザーは新しいDocsアプリで、ZIPアップロード方式を利用してどんなタイプのファイルでもアップロードできるという。新しい… 続きを読む

  • Zohoのオフィススイーツがひとつになったソーシャルサイト「Zoho Share」

    Zohoのオフィススイーツがひとつになったソーシャルサイト「Zoho Share」

    Zohoが、ウェブトップのオフィス3大サービス(Zoho Write、Zoho Sheet、Zoho Show)を中央に集めたデスティネーション「Zoho Share」をオープンした。 Microsoftがオフィス関連のデスクトップ製品をOfficeスイーツ1本にまとめているのと同じで、Webでも一つにまとめるのは得策だ。Googleも随分前からWebベースのワープロ、表計算、プレゼンのアプリをGoogle Docsに統合しているが、ZohoもZohoアプリの方はもう一本化が終わっている。 Zoho Shareではしかし、そこから更に一歩進めて、ソー… 続きを読む

  • Zoho、アカウント開設不要に―YahooかGoogleのIDでサインイン

    Zoho、アカウント開設不要に―YahooかGoogleのIDでサインイン

    今日(米国時間5/13)から、ウェブ上のオフィス生産性ツールのZohoでは、サービスの利用を始めるにあたってのアカウントの開設が不要となった。ユーザーはZohoのすべてのサービスにGoogleかYahooのアカウントでサインインすることができる。サインインのはYahooまたはGoogleの認証APIを利用して行われる。. 私はZohoのエバンジェリスト、Raju Vegesnaにどうせならサインイン手続きになぜOpenIDを利用することにしなかったのか尋ねてみた。彼は「OpenIDのサポートも近々行う予定だ。しかしもっとも多くのユーザーに… 続きを読む

  • Zoho、オンライン表計算にマクロとピボットテーブルを追加

    Zoho、オンライン表計算にマクロとピボットテーブルを追加

    Zohoはオンラインアプリケーションの限界を広げ続けている。たとえば昨年、Zoho Writerのオフライン版でGoogle Gearsを初めて採用した。そして今回、オンライン表計算ソフトのZoho Sheetにマクロとピボットテーブルを採用した(これはまたしてもGoogleに先んじる機能で、Googleは2008年中にそういった類の機能を追加することはないと、昨年の12月に発表している)。 マクロとピボットテーブルの追加により、パワービジネスユーザーにとって、Zohoのオンライン表計算ソフトが現実的な選択肢となったことを意味する。マクロとい… 続きを読む

  • Zoho、Baihuiと提携して中国国内でもサービス提供

    Zoho、Baihuiと提携して中国国内でもサービス提供

    オンライン版のオフィスパッケージを提供しているZohoにとってはにとってはわかりやすい展開だ。独立した中国語版の提供も開始した。Micrsoftによれば、中国におけるオフィス製品の違法利用は90%を超える。また中国では米英以上にWord、Excel、Powerpoint等をオンラインで利用するニーズが高いようだ。 アプリケーションは、Zohoのホスティングも行っているBaihuiとのパートナーシップを介して提供される。現在のところWriter、Sheet、ShowおよびCRMがリリースされており、すぐに他のアプリケーションも追加される。… 続きを読む

  • Grou.ps―共同作業用ツールをひとまとめに提供

    Grou.ps―共同作業用ツールをひとまとめに提供

    今や共同作業支援ツールはあらゆる分野で数かぎりなく存在する。ブログ、wiki、フォーラム、ブックマーク、写真、チャット等々。読者の皆さんも友達や同僚と協力するためにこういったツールをすでに使っているのではないかと思う。ただし大きな問題がある。異なったプラットフォームのツールは協調して動作しないのだ。 Grou.psはこの複数アプリの協調動作に関する問題を解決しようとするサービスだ。ユーザーが自分の利用しているあらゆる共同作業ツールをここに登録すると、単一のGrou.psドメイン内から単一のログインで使えるようになる。このシステムはwik… 続きを読む

  • Google Docs、ゆるりとオフライン化

    Google Docs、ゆるりとオフライン化

    GoogleのウェブベースのワープロソフトGoogle Docsがオフラインでブラウザーを使ってドキュメントを見たり編集したりできるようになる。つまり、文書や契約書を書くために、インターネットに繋がっていなくてもいいということ。再度接続すると、それまでの変更が反映される。Google Docsは、Google Readerに続いてオフラインでも使えるウェブアプリの仲間入りをしたことになる。スプレッドシートとプレゼンテーションも次に予定されている。 オフライン機能は待望されていたもの。Google Docsは、各種オフラインアプリを作るために1年… 続きを読む

  • Zohoのビジネス向けサービス続々登場―今度は請求書のオンライン発行だ

    Zohoのビジネス向けサービス続々登場―今度は請求書のオンライン発行だ

    Zoho は、1、2ヵ月に1本のペースで新製品のローンチを続けている。次にリリースされるのは、オンラインで請求書を発行するサービスだ。これまでに出たフルラインの 「Officeスイート」(Word、Excel、Powerpointなどのオンライン版クローン)など16本の業務別アプリケーションに加わる。Zohoのアプリケーションは、無料またはライバル製品より非常に安い価格で提供される。 他のアプリケーションには、ウェブ会議や最近リリースされた人的資源管理のポータルがある。これはリクルート活動、組織図づくり、人事関係の帳票づくりなどをサポートす… 続きを読む

  • Bungee Labs、シリーズCで$8M調達

    Bungee Labs、シリーズCで$8M調達

    Bungee LabsはシリーズCのラウンドで$8M(800万ドル)を調達した。Wasatch Venture Fundのほか、従来の出資者、North Bridge Venture PartnersとVenrock Associatesが参加している。 ユタ州Oremに本社を置くBungee Labsは、対話型ウェブアプリケーションの開発ためのウェブベースのAjax環境であるBungee Connectを提供する。Bungee Connectは、「中小規模の企業をターゲットとする市場に、リッチなウェブアプリケーションを効率よく開発して即座に提供できる」よ… 続きを読む