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  • Andreessen Horowitz、携帯支払いプラットフォームのBokuに戦略的投資

    Andreessen Horowitz、携帯支払いプラットフォームのBokuに戦略的投資

    最近サービスをスタートさせた携帯支払いプラットフォームのBokuはベンチャーキャピタルのAndreessen Horowitzから戦略的投資を受け入れたと発表した。Bokuは今回の投資の金額については明らかにすることを避けたが、同社は創立以来これまで1年に$38M(3800万ドル)もの資金調達に成功している。今回の出資にともない、Marc AndreessenとBen HorowitzがBokuの顧問に就任した。 Bokuは今年1月に$25M(2500万ドル)を調達したのを機にプラットフォームを全面改良した。この少額支払いサービスではユーザー… 続きを読む

  • ソーシャルアプリケーションでマイクロペイメントを提供するSpare Change、本年の取扱予定額は$30M

    ソーシャルアプリケーションでマイクロペイメントを提供するSpare Change、本年の取扱予定額は$30M

    Facebookやその他のソーシャルネットワークにて、アプリケーションが得ることのできる広告収入はほぼ期待はずれなものとなり果てている。状況を受けてアプリケーション開発者は仮想グッズや追加機能の提供にマイクロペイメントサービスを利用し始めている。FacebookおよびMySpaceはともに独自の支払いサービスを準備中だとしており、iPhoneアプリケーション用の支払いシステムを持つAppleも一定の役割を果たしている(但しAppleには不備な点もあるようだ)。 大手サービスが支払いサービスの導入の計画で時間を空費しているうちに、小回りの… 続きを読む

  • Paymoがhi5と提携したので仮想グッズをケータイから買えます

    Paymoがhi5と提携したので仮想グッズをケータイから買えます

    世界各地から使えるモバイル用の支払いネットワークPaymoとソーシャルネットワークhi5が提携して、24か国の会員が携帯電話からhi5の仮想通貨である‘コイン’を買えるようになった。hi5のユーザがPaymoを使える国は、合衆国、カナダ、フランス、香港、タイ、ロシア、そしてコロンビアだ。 Paymoのモバイル用支払いシステムは、クレジットカードや銀行口座のない人でも使える。携帯の電話番号を入力し、Paymoからの質問に答えるだけで、あとは買い物の代金はその月の電話料金の請求書に含まれる。とても簡単で、イギリスのモ… 続きを読む

  • ソーシャルネットワークでのモバイルペイメント採用増加。超高額手数料はどうなる?

    ソーシャルネットワークでのモバイルペイメント採用増加。超高額手数料はどうなる?

    ソーシャルネットワークのアプリケーションやゲームサイトでの支払いに、非常に簡単なSMSを使うモバイルペイメントを利用する人が増えている(大手が二の足を踏んでいる間に広まりつつある)。但し、あまりに高額な手数料設定が普及への足かせとなっているようだ。 これまでの仕組みでは、取引額の50%ないしそれ以上が回線キャリアのものとなってしまっていた。そこで「無料着メロ」を謳いつつ細かな字で月額費用20ドルを課金するような悪徳商法が蔓延ることにもなった。合法的な商取引を行うマーケットが成長するためには、取引に関する費用を大幅に下げる必要がある。この… 続きを読む

  • Zong:ウェブ上の小額決済を携帯料金と併せて請求するサービスを開始

    Zong:ウェブ上の小額決済を携帯料金と併せて請求するサービスを開始

    TechCrunch50のDemoPitに出展しているモバイルペイメントのスタートアップであるZongは、ゲーム、デート、三行広告などウェブ上のソーシャルアプリケーションなどで生じる小額決済に関するソリューションを提供する。つまり、Facebookアプリケーションでやりとりするバーチャルな商品などの決済手段に携帯電話を利用する。 たとえばバーチャルなカーボーイハットを5セントで購入するような場合、支払いを行う際にはまず携帯電話番号を入力する。するとメッセージと暗証番号が携帯電話に表示される。その暗証番号をウェブ上のウィジェットに入力すれ… 続きを読む

  • 人形劇パロディー番組がスポンサー獲得。本家のFastCompany Showはまだ

    人形劇パロディー番組がスポンサー獲得。本家のFastCompany Showはまだ

    Loren Feldmanの人形劇ビデオは、Shel Israelがやっているインタビュー番組Global Neighborhoodsのパロディーだが、このほど公式スポンサーを獲得したとFeldmanが語った。一方Global Neighborhoodsの方は未だにスポンサー無しだ。 ビデオでは裸の人形がいろいろな人(または人形)をインタビューして「ソーシャルメディア」について語り合い、Israelのインタビュースタイルをからかう。人形が裸なのはIsraelの著書で企業のブログ利用の重要性について書かれた『Naked Conversations』… 続きを読む