今年もやってきたTechCrunch50!日本からのたくさんのご応募ありがとうございました!

【アップデート】
.海外参加者のためにはディスカウントチケットが用意されております。詳細はこちら
締め切り:日本時間 8/30 PM4:00

.企業としての最後の参加のチャンス「Exhibitor Packages」の詳細はこちらをどうぞ。(こちらも海外からの出展者用にディスカウントプライスが提供されています。)
締め切り:日本時間 9/1 PM4:00

.今年は米国人だけでなく、たくさんの日本人業界関係者が参加いたします。参加リストはこちら

.その他、TC50関連の情報はこちらをどうぞ。

※ 参加チケット、企業出展用「Exhibitor Packages」のディスカウント・コードご希望の方は、直接 editor-jp at techcrunch.comまでお問い合わせください。

締め切りは日本時間8/30。年に一度のこの機会をどうぞお見逃しなく!

去年のTechCrunch40を覚えているでしょうか?(詳細はこちら

去年初めて開催されたこのカンファンレスは、参加企業の費用がゼロという点で(対して、同じくスタートアップにデモの場を提供する『Demo Fall』への参加費用は約200万円)、業界の常識を揺るがし大反響を呼ぶ結果となりました。去年の応募企業は約750社、そのうち40社ステージ上でのデモンストレーションのチャンスを獲得し、100社が廊下でのデモンストレーション「DemoPit」のカクテルテーブルを手にしました(Demopit会場の写真はこちら)。そして、Demopitの企業100社のうち参加者からの投票により、1社が敗者復活選としてステージチャンスを得ています。

そして今年もやってきました!企業数を50社に増やし、更なる改変をもたらし、そして今年は「Demo Fall」と同じ日に開催される予定です。参加者や参加企業は、アメリカ人である必要も、アメリカ在住である必要もありません。ここには「イノベーティブなサービスを探し当てたい」、たったそれだけのシンプルでピュアな思いだけがあるのです。去年は、韓国からの応募もいくつかあり、実際に1社はステージ上でのプレゼンの機会を得ていました。

今年は日本からの応募をぜひとも期待したい!そう、日本語版そして本家版のスタッフ一同願っております。

日本のスタートアップのみなさん、明日の技術を世界にローンチしませんか?夏には日本のネット界をよりいっそう元気にするような吉報をお伝えできることを楽しみにしております。是非このチャンスをお見逃しなく!

企業として参加申し込みする方
◆開催日と時間:米国時間 2008年9月8日(月)~9月10日(水)
◆会場:「San Francisco Design Center Concourse

◆参加企業締め切り: PDT 6月27日(金)の深夜 [日本時間:6月28日(土)16:00まで]
◆50社選抜発表:8月1日(金)
◆応募はこちらから
(まずはアカウントを取得する必要あり。応募要項のサマリは下記にあり)

※1 優勝者は、賞金$50,000(約500万円)
※2 50社に選ばれた企業には、参加費用無しのうえ招待チケット2枚(通常価格:$2,995:3日間の出席可他すべて込み)を差し上げます。
※3 もし、7月18日(金)までに結果発表を希望する場合は、PDT 6月13日(金)[日本時間:6月14日(土)]までに応募を済ませ、応募用紙の”early decision”(早期意思決定)にマークをすること。ただし、応募する時期は選抜の際の有利、不利とは関係ございません。このオプションは、すでに成熟したステージにあるサービスを持つ企業が、カンファレンス参加において更なる戦略を練るための時間を要する際に用意されたものです。

【参加ルール】
* 当日のプレゼンまで、企業サイトはパスワード保護している状態でなければいけない。ただし、アルファ版・ベータ版のテスト目的で一部のユーザーに公開しているのは良い。
* カンファレンス前に、メディアを対象にサービスのデモなどしてはいけない。
* 9月8日(月)にTechCrunchより参加企業50社の発表があるまでは、選抜されたことを公言してはいけない。

これ以外にはルールはない。地理的にも、ビジネスカテゴリの制限もない。どのビジネス・ステージにあるかも関係ない。どんな形であろうと、素晴らしいインターネット・イノベーションを披露したいだけ。コンシューマー、エンタープライズ、モバイル。そしてローカルやインターナショナルからの応募、それに資金援助の有るビジネスから無いビジネスまでバランスよく均等に選抜をし、包括的なアジェンダを提供できるようにしたいとおもいます。

アジェンダはこちらでアップデート予定(5/6現在はまだ更新されていません)

【言語に関する条件】
.デモンストレーション(プレゼンテーション)は英語で行わなれるものとする (代表者による発表でなくとも、英語のできるものに代理で発表させてもよい)。
.デモが終了し、審査員とのパネルディスカッションの際は、ステージには通訳者をたて質疑応答を手伝ってもらってもよい。
.ホームページは必ずしも英語である必要はないが、あると便利。

【応募要項】
.基本企業情報(企業ロゴ、住所、連絡先、創設者、従業員数、資金調達額、インベスター名など)
.他、デモサイトのアクセスURL、サービス詳細のプレゼンテーション(3つまで添付可)、ビデオ(60秒、もしくは15MBまで)の添付が可能。
.サービスの詳細(どんなソリューションを提供して、どの辺りが画期的など)最大500文字
.ビジネスモデル詳細
.競合 (競合サービスの列挙と、どう差別化されているか)
.公開予定のサービス・機能:Techcrunch50は新サービス、もしくは新機能の初の一般公開を披露する場(launch platform)です。Techcrunch50のファイナリストとして選択された際に、どんなサービス・機能を公表する予定ですか?また、Techcrunch50が、貴社のビジネス開発軌道においてどのように重要な役目を担うかも追加ください。

チケット購入ご希望の参加者へ
◆参加者締め切りとチケット価格
早期申し込み締め切り PDT 7月15日(価格:$1,995)
通常締め切り PDT8月31日 (通常価格:$2,995)
※チケットは、2008年6月30日まで返済可能(ただし、手数料$250が発生)。チケットは譲渡不可能。
◆ 応募はこちらからどうぞ。

ご質問ある方は、editor-jp[at]techcrunch.com まで。

「TechCrunch 40」日本語版から各メディアへの掲載

技術評論社 (レポーター:滑川海彦) 
.インプレス社 BroadBand Watch (レポーター:秋元さん)
日経BP(レポーター:satomi):
.asahi.com (レポーター:桧山直樹)

そして、ブロゴスフィアでの話題はこちら

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