「TechCrunch Tokyo Hackathon 2015」 参加規約

 

  1. イベントの概要

「TechCrunch Tokyo Hackathon 2015」(以下「本イベント」といいます)は、「イベント概要」記載の主催者(以下「主催者」といいます)が開催するアプリケーションやWebサービス・アプリの開発コンテストです。本イベントでは、アプリケーションやWebサービス・アプリを自ら企画・設計・デザイン・構築する知識や技能があり、新しいサービスのアイディアを持つ方で、本イベントの参加規約(以下「本規約」といいます)に同意いただき、所定の手続により参加登録をしていただいた方(以下「参加者」といいます)に、「イベント概要」記載の開催期間および開催会場(以下それぞれ「本開催期間」「本開催会場」といいます。)にお集まり頂き、「イベント概要」記載の本イベントのテーマに沿ったアプリケーションまたはWebコンテンツ(以下「応募作品」といいます)を制作して頂き、その出来を競って頂きます。

  1. 本イベント参加者の応募資格

本イベントには、個人、グループを問わず、インターネットにアクセスできること、有効な電子メールアドレスを保有していること、参加登録および応募にあたって必要となる記載事項を提出すること(なりすまし、その他虚偽の申告は無効となりますのでご注意ください。)、主催者との連絡にあたり日本語での提出・連絡を行なえること、および本開催期間中、本開催会場に来場し、コンテストに参加できること、プログラムの作成や電子工作、デザインなど応募作品作りにアイディアレベルではなく具体的に貢献できること、の各要件を満たす方であれば、国籍、居住地等を問わず、どなたでも応募して頂くことができます。但し、未成年の方については、応募にあたり、必ず親権者の同意を得て頂く必要があります。また、グループまたは法人で参加する場合、参加登録を行うチームリーダーは、参加登録フォームにチーム・メンバーとして記載されているメンバー全員から必要な同意(第9条の個人情報の取扱いに関する同意を含みます。)をすべて得て頂く必要があります。なお、本開催会場までの交通費、本開催期間中の宿泊費等については参加者各自の負担となりますので、遠方からの参加を希望される方は予めご注意下さい。

  1. 競技概要
  1. 本イベントの参加者には、あらかじめ主催者が指定する時間までに、各自、本開催会場に集合して頂き、本開催期間終了までの間、個人またはチーム等で、応募作品を制作して頂き、その出来を競って頂きます。開発に必要なネットワークサーバ、ネットワーク環境等につきましては主催者側で準備をさせて頂きますが、各自が開発に使用するPC等については、参加者各自でご準備下さい。
  2. 参加者は、必要に応じて、主催者が準備するWebサービスAPI、実行環境プラットフォーム、ライブラリ・コンテンツ等(以下「推奨API」といいます)を利用することができます。
  1. 審査
  1. 本開催期間最終日に、応募作品について、プレゼンテーションを行って頂きます。すべてのプレゼンテーション終了後、応募作品は主催者の選考委員により、厳正かつ客観的に、以下の審査基準にそって審査され、入賞者にはその審査結果に応じて「イベント概要」記載の賞品が授与されます。なお、該当作品が無い場合、受賞作品無しとする場合があります。
    ※完成度:実装とデザイン、UI/UXの完成度
    ※アイディア:これまでに存在しなかったアイディアや、既存アイディアの発展として優れていること
    ※市場性:世の中に普及して、ビジネスとして成立するかどうか、スケールしそうかどうか
  2. 審査は選考委員の判定が最終決定であり、入賞者の不正、その他これに類するものと主催者が認める特段の事情がない限り、事後いかなる事情によっても変更されないものとします。また、個別の応募作品の具体的な審査結果については、非公表となります。
  3. 受賞者による本規約の違反があった場合、または受賞者の雇用主その他の関係者との契約その他の合意事項により、受賞者が本イベントへの参加または受賞等を禁止されている場合には、その受賞は失効し、別の受賞者が選出されます。このとき、受賞者は失効した受賞にかかる賞金、賞品等をすみやかに主催者に返還するものとします。
  4. 賞品が何らかの課税対象となる場合、その支払い義務はすべて、受賞者が負うものとします。
  1. 遵守事項
  1. 参加者は、本イベントへの参加にあたっては本規約および本開催会場の施設、機器等の利用規則を遵守するとともに、本イベントへの参加中は、主催者が適宜行う指示等に従うものとします。
  2. 参加者は、本イベントの実施内容や、参加によって知り得た主催者その他第三者の機密情報(推奨APIに関する情報を含みます。)を本開催期間中は勿論、終了後も第三者に対し、一切開示、漏洩等してはならないものとします。
  3. 参加者は、主催者、「イベント概要」記載の協力企業・協賛企業、他の参加者、その他の第三者の著作権、商標権、その他の知的財産権や財産権、名誉、プライバシー、その他の権利の侵害、その他の違法・不当な行為(応募作品にコンピュータウィルス等の有害なプログラムを使用し、その他他者に感染させることを含みます。)をしてはならないものとします。
  4. 主催者は、参加者が主催者の指示に従わない場合や他の参加者に迷惑を及ぼす行為をする等、本イベントの運営に支障が生じると判断した場合、その他当該参加者の参加が不適切であると判断した場合、当該参加者に対し、本イベントへの参加を差し止めることができるものとします。なお、これにより参加者に損害や不利益等が生じた場合であっても、主催者は何らの責任を負わないものとします。
  5. 参加者は、応募作品が、本開催期間中に制作されるものであること、参加者自身の制作にかかる完全なオリジナル作品であること、および第三者の制作にかかる作品等の権利を侵害するものではないことを主催者に保証するものとします。なお、参加者は応募作品に第三者が権利を有する映像等の素材を使用する場合、自己の責任において適法に使用し、主催者その他本イベント関係者に対し、迷惑、損害等を被らせないことを保証します。
  6. 参加者が本規約に違反したことにより、主催者、協力企業、協賛企業、その他の第三者に損害を与えた場合、参加者は、一切の損害を賠償する義務を負います。
  1. 権利の帰属
  1. 参加者の応募作品のプログラミング・コードに、何らかの知的財産権が発生している場合、推奨APIにかかる権利を除き、その権利は引き続き参加者に帰属します。
  2. 前項の規定に関わらず、参加者は、主催者または主催者の指定する第三者が本イベントの実施、運営、管理、放送、広報活動または販促活動を行うにあたり、応募作品をこれらの目的の範囲内で自由に利用することを予め承諾するものとし、当該利用に対し、著作者人格権に基づくものを含め、何ら異議申し立てや対価の請求等を行わないものとします。なお、主催者または主催者の指定する第三者による利用には、放送、広報宣伝活動を目的としたスクリーンショット、アニメーション、ビデオの公開などが含まれますが、これらに限定されません。
  3. 主催者または主催者の指定する第三者は、本イベントの実施、運営、管理、放送、広報活動または販促活動を行うにあたり、法律に違反しない範囲内で、追加の報酬を提供することなく参加者の氏名、肖像、プロフィール、法人名、団体名、法人・団体情報等および/または応募作品を広報宣伝活動に使用することができるものとします。
  1. 免責
  1. 主催者は、法律に別段の定めがある場合を除き、名目の如何を問わず、参加者が本イベントに参加した結果、参加者に生じた損害や不利益等について、何らの責任を負わないものとします。
  2. 参加者は、本イベントの性質上、参加者の応募作品が入賞した応募作品と類似または同一となる可能性があることを認識し、その場合において自らの応募作品が入賞しなかったとしても、主催者に対し何らの請求または異議申立等を行わないものとします。
  1. 本規約の改定

主催者は、参加者への事前予告なく、本規約を改定することができるものとします。但し、主催者は本規約の改定について参加者に周知するように努めるものとします。

  1. 個人情報の取扱い
  1. 参加者は、本イベントへの参加申し込みおよび参加にあたって主催者に提供した参加者の個人情報が、以下の目的(以下「利用目的」といいます)のために、主催者または協力企業、協賛企業、その他主催者の指定する第三者により、処理、保存、および使用されることに同意するものとします。
    • 本イベントの開催、運営およびこれに関連する事項のため
    • 主催者または「イベント概要」記載の協力企業もしくは協賛企業からの最新PR情報の提供や、各種アンケート送付のため
  2. 主催者は、日本国の個人情報保護関連法令、ガイドライン等を遵守します。主催者は、参加者の同意がある場合を除き、利用目的のために必要でない限り、あるいは法令に基づく場合でない限り、参加者個人を識別できるような個人情報を第三者と共有したり、第三者に開示することはありません。
  3. 主催者は、個人情報の喪失、損傷、改ざんおよび漏洩を防止するために、個人情報を適切に取り扱い、セキュリティ管理システムを手配し、ならびに個人情報を取り扱う従業員等の監督を行います。
  4. 参加者の個人情報の利用目的の通知、個人情報の開示、訂正、追加、削除等について要請を受けた場合、主催者は、適切な本人確認をした後、妥当な範囲内で速やかに対応するものとします。
  5. 主催者の個人情報保護方針またはその実施についてご質問やご懸念がある場合は、privacy@aol.jpまでご連絡ください。
  1. 反社会的勢力の排除
  1. 参加者は、現在、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下これらを「暴力団員等」という。)に該当しないこと、および次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約いたします。
    • 暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有すること
    • 暴力団員等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
    • 自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に暴力団員等を利用していると認められる関係を有すること
    • 暴力団員等に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
    • 役員または経営に実質的に関与している者が暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有すること
  2. 参加者は、自らまたは第三者を利用して次の各号の一にでも該当する行為を行わないことを確約いたします。
    • 暴力的な要求行為
    • 法的な責任を超えた不当な要求行為
    • 取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
    • 風説を流布し、偽計を用いまたは威力を用いて相手方の信用を毀損し、または相手方の業務を妨害する行為
    • その他前各号に準ずる行為
    • 参加者が上記表明に反することが判明したときは、主催者は何らの催告をせず、参加者の参加を取り消します。参加者はこれになんら異議を申し立てることができないものとします。
  1. 分離

主催者は、参加者が消費者契約法第2条第1項に定める消費者である場合、本規約で主催者の免責が定められている場合であっても、主催者に故意または重大な過失がある場合には、参加者に生じた直接の損害をその費目ごとの実費相当額を上限として賠償するものとします。なお、本規約のいずれかの条項の一部または全部が無効または執行不能と判断された場合にも、当該条項以外の条項はすべて、その効力を維持します。

  1. 準拠法その他
  1. 本規約の解釈・適用は、日本法に準拠するものとします。
  2. 本規約に定めのない事項に関する口頭その他客観的証拠によって証明できない方法による当事者間の合意は、その内容の如何を問わず効力を有しないものとします。
  1. 合意管轄

参加者は、本規約に関する訴訟については、東京地方裁判所および東京簡易裁判所をもって第一審の専属的な合意管轄裁判所とすることに同意します。

【イベント概要】

開催期間 11月14日(土)、15日(日) 10時から20時まで
開催場所 コワーキングスペース「MONO」(テレコムセンター内)
定員 150名程度
※チーム、個人とも参加可能ですが、当日はチームビルディングの時間を設けません。
参加費 5000円(懇親会として2日目の夜には軽食がでます。)
主催者 AOLオンラインジャパン株式会社
協力企業 株式会社リクルートホールディングス
協賛企業
賞品 ・TechCrunch Tokyo 2015でのブース設置権
・協賛企業賞: 各賞ごとの賞品
ハッシュタグ #tchackathon
申込み 事前登録必須
事務局連絡先 tips@techcrunch.jp